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Twitter

ツイッターの人気はすごいですね。いろんなホームページやブログにツイッターが付いているのを良く見かけるようになりました。

そういう私も始めてはみたのですが、やっぱりやめることにしました。理由は、別につぶやきまで不特定多数の人に知ってもらう必要もないか、と感じたのと、パソコン上でつぶやきあうのではなく、電話をかけたり実際に会ったりして、肉声でつぶやきたい相手につぶやきたいかな、と思ったので。ただなんとなくのつぶやきだったら、1人で心のなかでつぶやいていればいいかという結論に達したのです。

それに140文字でつぶやけることなんて限られているしね。これまでも何度もつぶやき始めて字数オーバーになり、無理やり短くしたりして「これじゃあ自由につぶやくことなんてできないじゃん」と思ったことがありました。

これからは不特定多数の人に長くつぶやきたくなったらブログに書くことにします。これでブログの更新回数も少しは増えるかも。

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テーマ:つぶやき│ジャンル:日記
思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/22(金)09:12

worek-M

books
息子がクリスマスプレゼントとしてたくさん本をもらい、私と夫もポーランドのサンタに本をお願いし、全部集めるとこんなになりました。これ以外に息子が自分で持って帰ってきた本もあるので、実際にはこれよりももっと多いということになりますが。

この写真に写っているのは昨日、郵便局のworek-Mを利用して届いたものです。ポーランドではworek-M(ヴォレックM)という名前のサービスなのですが、国によって名前は違うと思います。日本では特別郵袋印刷物という名前になっています。これ、すごくお勧めです!日本から海外に本を送ることが多い人、海外から日本に本を送ってもらうことが多い人にとっては、本当に速い、安い、便利!

ポーランドでは大きめの郵便局の職員でもこのサービスの存在さえ知らない人も多いほど、知る人ぞ知るサービスのようですが、本などの印刷物を箱や袋に入れて郵便局に持って行くと、専用の大きな布袋に入れて送ってくれます。航空便だと1週間~10日でつきます。今回は1週間もかかりませんでした!最高30kgまではOK(英国など20kgまでの国もあるのでホームページで確認した方が良いと思います)。こんなあまり知られていないサービスなのに、日本在住のポーランド人の間ではひそかなブームで、今では知らない人がいないほどです。

本は印刷物として送っても航空便にすると結構な値段になります。本よりも送料の方が高くなることも。なのでこれに限る!これからはポーランドのネット書店で注文し、送り先を義父母の家にして、それをまとめてworek-Mで送ってもらうこともできそうです。うれしい!!

昨日、配達員の方が持ってきたのは、まさに「サンタの袋」のような大きな袋でした。口をプラスチックのベルトでしっかりとめてあり、それを目の前で切ってくれます。中身はいくつかに分けて包装してある本。1つの宛先に対し1つの袋なので、紛失することもなさそうです。

こんな便利な物があることを、今の今まで知らなかったとは!!もったいない!

テーマ:本に関すること│ジャンル:本・雑誌
日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/20(水)13:05

信じて待つ

子どもを育てるので一番難しいけど大切なのは「信じて待つこと」だと思う。
「その時が来れば、必ず自分で気づいてできるようになる」と信じて待つ。

子どもは自分で育っていくもので、親にできることは子どもが育ちやすい環境を作ってあげることぐらい。
子どもは信頼され愛されている環境があれば、
自分で自由に世界を広げ、大きく育って行く。

親としてはつねに「本当にこれで大丈夫なんだろうか」という一抹の不安と
「やっぱりこれで良かったんだ」という安堵感の繰り返しなんだけど。

テーマ:思ったこと・感じたこと│ジャンル:日記
子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/18(月)06:49

IT革命

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/09)
不明

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今月号の「クーリエジャポン」は面白いです!
誰かの責任編集でもなく、有名人が出ているわけでもなく、内容で勝負!内容がいい!
IT特集は結構役に立つと思うし、興味深い記事がたくさんあります。表紙のデザインもなかなか粋です。はじめは、なんてシンプル!シンプルすぎ、と思ったのですがよーく見ると、なるほど~というデザインになっています。

考えてみると1996年に私が帰国した時はインターネットもダイヤルアップ接続だったし、携帯電話を持っている人もわずか。まだポケベルが流行っていました。ゲームと言えば、たまごっちが爆発的人気を得ていたころです。

あれから13年。世の中変わったものです。今や携帯は当たり前。ネットもいつでもどこでも使えて当然。ゲームだってDSやPSだけでなく、かなり複雑なゲームまで携帯でやることもできます。これから10年後にはどうなっているんだろう、と思っただけでも恐ろしい。

私がポーランドに行った1991年には日本への電話もままならず、オペレーターを通してでないとできませんでした。だから日本からの電話はすごく貴重で、話したいことをリストにしたりしていました。それが、今ではスカイプで相手を見ながら何時間でも話せてしかも無料!便利と言えば便利なんだけど、このスピードに気持ちがついていけず、物理的には利用しながらも、精神的には完全に馴染めないというちぐはぐな状況に置かれています。

今回のクーリエを読んで、ますます精神的なギャップが広がりそうなのに、便利さは外せない将来の自分を見たような気持ちになりました。

テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/13(水)14:28

初読書

風の影〈上〉 (集英社文庫)風の影〈上〉 (集英社文庫)
(2006/07)
カルロス・ルイス サフォン

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人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
(1952/10)
太宰 治

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今年の初読書は『風の影』でした。年末から読み始めていて、お正月に読了。上下巻の長い作品でしたが面白かった!私は推理・サスペンス系は、それほど好きではなくあまり読まないのですが、これは普通の推理・サスペンス小説とは違うのです。登場人物のちょっと風変わりなところ、熱い性格、物語の展開、いろんなところでスペインの空気を感じます。最後ごろは面白くてドキドキして、本から離れられなかった!
この本は夫が2年前にポーランドに行った時、ポーランド語で読んで面白かったので勧めたものでした。サフォンの本はポーランド語では最近もう1冊出ましたが、日本語にはまだ翻訳されていないようです。でも、夫によれば2作目の方が劣るとか。面白いんだったらポーランド語でも読むんだけど…。

今年読み始めて読み終わった最初の本は太宰治の『人間失格』でした。年始早々暗い?確かに。
恥ずかしながら、この名作を私はこれまで読んだことがありませんでした。もともと外国文学が好きで、子どもの頃、若いころは、外国文学ばかり読んでいたからというのもあるのですが。
確かに「暗い」かもしれませんが、いろんなことに頷き納得しながら読んでしまいました。一見変人に見える主人公はある意味極端かもしれませんが、実際には自分の心のどこかにも彼が抱いているような感情はいくつもあります。周りのごく標準的と思われる人たちの屈折した側面も、世の中を斜に見ることで見えてくる…。共感できる部分がたくさんある作品でした。
ぼそぼそ考えたことをそのまま書くような文体ですが、それが流れるようで美しい。日本語って美しい。日本語の巧さのようなものを改めて感じました。


明日は3週間ぶりに息子が帰ってきます!
ポーランドも英国の友達訪問も、とっても楽しかったみたいで、スカイプで話すときの表情はいつも満足気でした。2年前に初めて1人でポーランドに行った時も、昨年私の母と10日間一緒に旅行して帰ってきた時も「なんか大人になったな」と感じましたが、今回もきっとちょっと成長して帰ってきてくれるのではないか、と楽しみです。

テーマ:最近読んだ本│ジャンル:本・雑誌
| コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/08(金)11:13

始まりは気持ちよく

今年の大晦日・お正月は、本当にの~んびりできました!

例年だとクリスマスにかなり頑張って料理し、大晦日辺りはなんとなく疲れていて、なんとなく新年を迎えるのですが、今年は違っていました。

冬休みに息子は一人でポーランドに行ってしまったため、夫婦だけのクリスマスイヴと思っていたら、ポーランド人の友達が一緒にクリスマスをしようと誘ってくれたので、日本に来て初めて自宅以外でクリスマスイヴを過ごしました。そのため今年はクリスマスの料理はほとんど作らず。

大晦日は夫と二人で車を借りて夜中に箱根にでも行き、富士山からの初日の出を見ようか、などと言っていたのですが、いつものことながら計画が遅すぎてすでに車はいっぱいで借りられず。それなら友達をよぼうということになり、なんとうちの狭いマンションに9人がテーブルを囲みました!国籍も多様で、カナダ人、ブラジル人、それにフィンランド人。そしてフィンランドと日本のハーフが2人にポーランド人(夫)と日本人(私)。たくさん食べてたくさんしゃべって。年が変わるちょっと前にブラジル人の友達は除夜の鐘を打ちに都内のお寺へ。フィンランド人の友達とその子供は、家族そろって新年を迎えるために自宅へ。残った私達夫婦とカナダ人でシャンパンを開けて新年を祝いました。その後、近くの公園へ散歩に行き、途中カフェで1時間ぐらい話し、結局寝たのは5時でした。

元旦は12時半まで寝て、遅いブランチ。そのあと自転車で近くの温泉に行きました。この温泉は私たちの大のお気に入りで、本当に落ち着きます。温泉で新年のくじ引きをやっていたのですが、私にしては非常に珍しく大当たりが出ました!そこの温泉券とお食事券をもらい、なんか新年早々幸先がいいなぁ、と大満足。温泉から帰るころにはもう夕方になっていて、真っ赤な夕焼けにくっきり浮き出たような富士山に見とれてしまいました。
日が沈んでからは満月が空に浮かび……。幸せに満たされた新年でした。

結局カナダ人の友達は終電まで家にいてくれ、ゆっくりワインを飲みながら話をし、途中息子や夫の家族ともスカイプで話し、お正月を満喫できました。

こんな素敵な新年を迎えられたのだから今年もきっと良い年になる、と思える2010年のスタートです。

テーマ:年末&お正月│ジャンル:日記
日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/03(日)12:38

2010年スタート!

あけましておめでとうございます!

年末に2009年の振り返りみたいなことを書こうかな、と思っていたのですが、気分的にそれどころではなく、年が明けてしまいました。

昨年は1月に私の今後の人生を方向づけるような決断をし、12月25日までそれに向かって歩み、向かえるものがあることに大きな喜びを感じて過ごしました。それが12月25日に、私としてはかなりショッキングなことが起こったため、決断していたことを1年延期しなくてはならないことになり、辛く悲しいクリスマスとなりました。
それでも年末までには立ち直り。決断は1年先延ばしにはなったものの失われたわけではなく、2010年もしっかり準備して進んでいこうと気持ちを新たにしました。

全体的には2009年は本当に速く駆け抜け、何をしたのか具体的に覚えていないほどです。とにかくポーランド語を本当にたくさん読んだ年でした。その分、日本語を読む量がかなり減ってしまいましたが。仕事面ではある意味で自分のやった仕事に自信が持てるようになった年でもありました。これは私にとっては大きな収穫で、今年はこれを土台に自分を見据えて先に進んでいけるかな、という期待も持てるようになりました。また、自分の今後やって行きたい仕事の方向付けが見えてきたのと並行して、その方向とは違った仕事は、不況の影響もあり、自然に消滅していった年でもありました。それで収入面ではきつくなったものの、本当にやりたい仕事だけが残ったことは、自然の成り行きとはいえ結果的には良かったと思います。

私生活では、喜びの多い年だったと思います。息子も夫もこの先の方向を決めた年でもあったため、私もそれを一緒に喜ぶことができました。また、息子とはいろんなことをたくさん話すことで、彼の成長も感じられたのも大きな喜びでした。人間関係はそれほど広がりはなかったものの、これまで仲の良かった友達との関係をより深められたのは良かったと思います。息子がヨットを始めたことで、ヨットクラブのママグループとの付き合いも始まり、これまでとは違ったタイプの人たちと付き合うことになったのも、とても興味深いことでした。

そして何よりも家族みんな健康で、一緒に過ごせる時間を楽しむことができたのは、最大の幸せでした。

2010年は、昨年決断した方向に向かってしっかり歩いて行くこと。
具体的には、英語をもっと磨くことはもちろん、今年は新たにロシア語も始めたいと思っています。夫曰く、ポーランド語ができたらロシア語はかなりすんなり入れるということなので、新聞が読めるくらいまでロシア語ができるようになればいいなぁと(1年では無理かもしれませんが)。ポーランド語ももちろんこれまで通り磨いていこうと思っています。
今年は日本語の読書量ももう少し増やしたいです。

私生活ではピアノと運動を日常生活に定着させたいです。人間関係ではこれまで疎遠になっていた人たちと、久々に会いたいかな。私のような仕事をしていると、つい家に閉じこもりがちになるので、今年はもう少し外に出るようになれればいいかな。

あとは精神的な平和を自分の中に持つこと。欲張らないでマイペースに着実に。たくさん喜びを感じられる1年にしたいです。

このブログを読んでくださっている皆様にとっても、喜びの多い年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/03(日)00:28

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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