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嬉しい夕べ

先日、シコルスキポーランド外相が来日したとき、ポーランド大使館でシコルスキ外相を迎えてのパーティーがありました。こういう時って、在日ポーランド人やポーランド関係者が呼ばれるのですが、それらの人が全員集まっても大使館のホールで足りるくらいの人数。日本にいるポーランド人やポーランド関係者ってまだまだ少ないんだな、と思います。

夜8時~10時という時間だったので、大人の集まりという感じでしたが、預ける相手もいないし夫は仕事だったし息子も行きたいというので、私は子連れで参加。息子は大人の中で話し相手を見つけて適当に歩き回り(人見知りしない子供で良かった)、私は私でポーランド人の友達や初めてお会いする人とお話ししたり、それぞれに楽しいひと時を過ごしました。

個人的にはシコルスキ外相のスピーチを楽しみにしていたのですが、割とありきたりのスピーチで終わり。ま、こういう集まりでのスピーチなので、そんな踏み込んだ話はしないよな、と変に期待していた自分が外れていたかもと思いました。

そこでお会いしたオルガにストの方の家に昨日、招待され行ってきました。オルガにストとして名の知れた方なので、もちろん名前も知っていましたし演奏会にも行ったことがあったのですが、それ以外にも以前私が通っていた教会と同じ教会のミサに出席しておられたこと。ワレサ元大統領を日本に招聘しワレサ元大統領の講演会を開かれ、それに出席したこと、などから大使館でお話しするまでは直接話したことはなかったものの、いろんな所で接点がありました。

昨日、初めてゆっくりとお話しし、その前向きな姿勢から大きな力をいただいた気がしました。前向きに自分を信じて進んでいる人って本当に素敵だし、周りの人にもプラスの影響力を持っていると身を持って体験した感じです。
仕事が一段落し、今年もあともう一頑張りと思っていた時に、前へグングン進んでいくエネルギーをいただけました。それと共に自分が進む方向が明確に見えてきた気がし、嬉しい夕べでした。

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お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/14(火)09:57

秋を感じて

8月中旬から今まで、信じられないくらいの忙しさでした。毎日があっという間に終わり、一日中仕事をしていても追いつかないくらい。
ここ数日、やっと元に戻った感じで、久々に散歩をしたりする時間もできました。忙しかったからか、今年の夏はいつの間にか終わっていたような気がします。暑かったんだろうけど、それもあまり記憶に残っていないような……。

秋は今ぐらいの時期が一番好き。自分の誕生日の季節が好きになるものと言いますが、気がついてみると私も2日前に1つ年をとっています。
40代も、そして2008年もまだまだやりたいことがたくさんあります。仕事も少し落ち着いたことだし、年末までにもう一頑張りしなくっちゃ、と自分に言い聞かせた誕生日でした。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 11月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/10)
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今日、発売のクーリエジャポンの「トレンド」のページの翻訳をしました。グーグルアースでプール付きの家を探して、オーナーがいない時を狙ってそこでどんちゃん騒ぎをする英国の若者が増えているという話。

クーリエにはこのところ毎月掲載になっていて、自分でも信じられないくらい。ポーランドのメディアはやっぱり面白いからね。ほんと、読みたい記事がたくさんありすぎて(いろんな雑誌や新聞を見すぎているのもあるのですが)読むのが追いつかないくらいです。かなり強烈に書きたいことを書くのもポーランドのメディアならでは。「ここまで書くか」と驚かされることもしばしばです。でも「よくぞここまで言ってくれた!」と思わずニンマリしたり、拍手をしたくなったりすることもあり、だから読まずにいられないんだな。残念ながら、日本の新聞や雑誌では味わえない楽しみです。

それに、もう1つすごいと思うのは、ある程度のレベルの雑誌になると、論点がぶれないこと。記事全体の構成・展開・締め・おち、どれを取ってもぬかりない。話題が発展しても筋はきちんと一本通っているし、結論もそれにちゃんと戻って明確なものとなっている。プロが書くのだから当たり前と言えばそれまでなのですが、実際には日本の新聞の論説などを読んでいると、この当たり前のことができていない、いったい何が言いたいわけ?というただ流れにまかせたようなものや、ふわふわと今の風潮に乗って表現やスローガンだけは美しく、というものが多いのも事実なので。

本にしても雑誌にしても内容も表現も「う~ん、うまい!」と唸りたくなるようなものに出会うと、それだけで嬉しくなります。そして、次に思うのは「あぁ、私もこんな人を唸らせるようなものが書けるようになりたい」。これは、永遠の目標かもしれません。

テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(3) | トラックバック(0)2008/10/10(金)16:14

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雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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