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石油はどうなる?

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 09月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/08/09)
不明

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今、発売中のクーリエジャポン9月号の特集記事「それでも”黒い黄金”はなくならない!?」の記事選択と翻訳をしました。

今回の石油特集、石油枯渇についても各国の見方は様々で、同じテーマでありながら世界各国の多様な報道が読めるクーリエならではの構成になっていると思います。ポーランドの記事は中でも最も楽観的。石油危機といわれるなか「それでも大丈夫!」とちょっとだけ思えるようなささやかな安心感を与えてくれます。ただ、各国共通して言えることは、どんな代替エネルギーが開発されようとも石油の需要が全くなくなってしまうことはない、ということと、この限りあるエネルギーの必要性を利用し、コントロールしようとする国や組織の存在です。今回は燃料価格の高騰はあったものの、1970年代のオイルショックのようなパニックに人々が陥らなかったのは、代替エネルギーの開発が進んでいることと、意識のどこかに価格の高騰は政治家やロビーなどの動きにより変化し得るものだという考えが定着したからと言えるかもしれません。

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テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/16(土)11:24

ただいま!

東京に帰ってきました!

広島は暑かった~。毎年1度は広島に帰ってはいるのですが、いつも秋や春で夏に帰るのは本当に何年ぶりでしょうか。広島の夏は暑い、と分かってはいたものの、本当に暑かった。日差しの強さが違います。ピリピリ痛いような日差し。それに夕方から夜にかけては凪ぎでピタッと風も止まり、昼間に焼けついたアスファルトから熱がじわじわ上がってきて、何をしなくても汗がじっとりと出てくるのです。

でも、広島に行くまでの車窓からの風景には見とれてしまいました。青春18きっぷで行って良かった!写真ではとても写し切れない景観だったのですが、何枚か写真も撮ったので、息子が戻ってきたら写真をアップします。

長時間電車に乗るのでたくさん本も読めるだろう、と思っていたのですが、つい景色に見とれてしまい思ったほど本も読めませんでした。電車がかなり揺れるので本を読む気になれなかったところもあったし。でも、1冊心を揺さぶられるような本に出会いました。

君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫 ホ 1-1)君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫 ホ 1-1)
(2007/12/19)
カーレド・ホッセイニ

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映画にもなったので、知っている人も多いと思います。
旅行に行く前にこの本のポーランド語版を読んだ夫が「すごくいい本だから絶対読んで」と言うので、上下巻買って持って行ったのです。
何度も何度も涙し、胸がキュンと締め付けられるような気持ちに。この感動は読まなくてはわからない。ぜひ多くの人に読んでもらいたい名作です。訳も素晴らしかった。
アフガニスタンのタリバンの、戦争の現実の生々しさが背景にあり、ストーリーをより面白くしています。
一生心に残るだろう名作です。

テーマ:読書│ジャンル:小説・文学
| コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/11(月)22:09

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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