スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

心に響く作品

さよなら、そしてこんにちは さよなら、そしてこんにちは
荻原 浩 (2007/10/20)
光文社

この商品の詳細を見る


>>続きを読む

スポンサーサイト


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2007/11/22(木)10:21

Courrier12.2007

アマゾンへリンクできるようにしたかったのですが……前はできたと思うんだけど……なんか出来なくって。ブログも進化しているので、私はなかなかついていけません。もっと時間がある時にいろいろ試してみよう。

とにかく、すでに10日に発売になっている「クーリエジャポン創刊2周年記念号」で、記事を3つ抄訳しました。本当はね、もっと長い記事だったんですよ。でも、今回は中田に押されて最後の20ページ内に3つドドドと載っています。

「女性もたって用を足す究極の”男女平等”とは」はスウェーデンの話ですが、男女平等が高じて女性が立って用を足せるようにするための紙筒が販売されているという話。
”男女平等”をあまりに気にしすぎていると疲れてしまわないのかなというのが私の正直な気持ち。フェミニストとか「働く女性」は家事も夫と半々でなくては、などときばっている人も多いけど……。女性には女性らしさ、男性には男性らしさがあり、生まれたときから違っている。それぞれの特徴を活かしてお互いが尊重し合えれば、ぴったり平等でなくても、すべてがフィフティーフィフティーでなくても良いような気がするのですが。「男女平等」と目を光らせているのって、まるで隣の芝生と自分の家の芝生の青さを厳密に比較しているようで、なんかせこいなと思ってしまうのは私だけでしょうか。

「著者を訴えに英国へ行こう!」は、名誉毀損で著者を訴えるには英国で訴訟を起こすのが有利。そのため、米国で刊行された本でも英国に出回っているものであれば、わざわざ英国に行って訴訟を起こす有名人が多いという話。結構悪用されているようです。ま、訴える方も訴えるほうですが、例えば日本のレポーターや女性週刊誌のように「ここまで調べ上げて報道しなくても……」というものって結構多いので、お互いさまかも。

「コカ・コーラに強力ライバル登場!」は、ドイツで大ヒットしている「ビオナーデ」という全く人工的なものを使ってない自然の炭酸飲料水のはなし。日本でも近々発売されるみたいなので楽しみ。それにしても、これを開発した人は10年もかかって多額の投資をしたとか。それでも最初はどの清涼飲料水の会社も受け入れてくれず、とうとう自分で会社を作って販売。今頃になってコカ・コーラから買収の誘いがきても、もう遅いですよ、絶対売りません!と言いきっている。すごいな、この情熱。やりたい気持ちがあれば道は開かれるということですよね。がんばろ!

全部要約した記事ばかりですが、1つの号に3つもポーランドメディアの記事が入ったのは初めてなので、ちょっとうれしい驚きでした。
中田が好きなひとにとっては楽しめる号かもしれません。

テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(4) | トラックバック(0)2007/11/20(火)07:21

«  | HOME |  »


プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


メールはこちら

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。