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子どもから教わること

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる 子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
ハイム・G・ギノット (2005/10/20)
草思社

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ちょっと暇?と思っていたら急にいろいろ仕事が入ってきて忙しくなり、アップアップ状態に。息子も夏休みに間もなく突入だし、30日には1か月もポーランドに行ってしまうので、一緒の時間も過ごしたいし……とカレンダーとにらめっこ。それにしてもどうも体調がわるいなぁと思っていたのです。もともと梅雨は苦手で、暑いなら暑い、涼しいなら涼しいとはっきりしろ!と体が要求するため、なんとなくだるいような嫌な気分になることが多いのですが、今回はちょっとそれとも違う。胃が痛いし体もだるい。そしてついに一昨日はまっすぐ立ってられないほど胃が痛くなり……右下腹も痛くなり……もしかして盲腸?と思い昨日病院に行ってきました。
やっぱりあたり!盲腸でした。

でも、今忙しいし入院なんてしてられないし、まだそんなにひどくもなさそうなので、とりあえずは薬で散らしてもらうことに。ただ、月曜になってもまだ同じ状態だったら入院→手術とか。あ~おねがいだから散ってくれ!

前置きが長くなりましたが……本題は上の本。
「ちょっと暇」だった時に読んだものです。
子どもを産んで育てることで教えられることって本当に多く、人間としてまだまだだと思ってしまう毎日です。
でも、ある程度子どもが大きくなると現状に慣れてしまい、子どもとの関係を改めて見直してみたり自分が子供にどう接しているかを振り返ってみたりすることが少なくなっていく気がします。

それではいけないと思い、何か良い本はないかなと探していた時に見つけたのがこの本でした。
実はこのとき4冊つづけてこの手の本を読んだのですが、断トツでこの本が良かったです。世界的ベストセラーになった本で、多言語に訳されているようです。

1つ1つ納得できたし自分に思い当たることも多く、じっくり時間をかけて読みました。
ただ、残念なのは翻訳がいまいちだったこと。でも、実際には難しいんですよね。欧米の言語で書かれたものを日本語に訳すのは。特に親子の会話は。だって文化そのものが違うから、とてもこんなことは日本人は口にしないだろう、というようなことをなんとか訳さなくてはいけない。しかも自然に、となると無理もあったりして。でも、やはり違和感を感じてしまい、日本語版は図書館で借りて読んだのですが、自分で買うのは英語版にしました。
Between Parent and Child: The Bestselling Classic That Revolutionized Parent-Child Communication Between Parent and Child: The Bestselling Classic That Revolutionized Parent-Child Communication
Haim G. Ginott、Alice Ginott 他 (2003/07/22)
Three Rivers Pr

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買ってソファの上にさりげなく置いておいたら、夫も読みはじめたので、それもよし。
ほんと、幼時からティーンエイジャーになるまでなが~く使える本だし、私の場合子供との関係だけでなく人間関係すべてに当てはまることだと思いながら読みました。何度も繰り返し読みたい良書です。

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テーマ:紹介したい本│ジャンル:本・雑誌
| コメント(0) | トラックバック(0)2007/07/14(土)09:16

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雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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