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クリスマス

メリークリスマス!
今年のクリスマスは、あっという間に来てしまい、大忙しで準備し、あっという間に終わりました。
っていうか、本当は今日がクリスマスなのですが、ポーランド式だと、24日にサンタが来て、プレゼントをおいていくため、なんとなく24日でメインの部分が終わってしまうような……。

今年の春ごろ、サンタクロースは本当はいない、というのがわかってしまった息子(春でもサンタのことを考えているところがすごい!)。それで、今年は息子にばれないように、ポーランドからのプレゼントを受け取ったり隠したり、というハラハラドキドキはありませんでした。

そして、息子もクリスマスプレゼントを買ってくれました。超寒がりで、いつも手が冷たい私のために、中がフリースになった暖かい手袋です。心もほっこり暖められました。
手袋
息子からのプレゼントといえば、今年の誕生日(10月)にも、初めて自分のお小遣いから買ってくれました。といっても、うちはまだお小遣いをあげたりはしていないので、お年玉やおばあちゃんからもらったお小遣いなどを使って。
ほぼ日
昨年から手帳に凝り始め、縦型スケジュールが気に入った私は、今年初めてほぼ日手帳を試してみることにしました。ほぼ日手帳の存在に気づいたのが昨年。良さそうだな、と思ったけど、気づいたのが遅すぎて販売が終わっていたし、すでに手帳も買っていたので、昨年は別の手帳を。今年は早くから目をつけて、誕生日に夫に手帳をお願いしました。そしたら、息子が「ぼくはそれに合ったペンを買ってあげるよ」と言うので、シャーペン、黒のボールペン、赤のボールペンが一緒になった、このペンを買ってもらったのです。
こちらもとっても嬉しかった。1年間、毎日使うものだし、ペンはその後もずっと大事に使うつもりです。

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テーマ:メリークリスマースヽ( ´▽`)ノ│ジャンル:日記
日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/12/25(月)09:25

弱肉強食

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2007年 1/18号 [雑誌] COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2007年 1/18号 [雑誌]
(2006/12/21)
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木曜日に発売となったクーリエジャポンで、ブルガリアとルーマニアへの不動産投資殺到についての記事を翻訳しました。

ポーランドがEUに加盟したときもそうでしたが、ある意味で西側の仲間入りをし、可能性が広がるいう点では良いのかもしれません。ただ、裕福な西欧が貧しい東欧を富で欲しいままにする、という弱肉強食の構造はどこの世界にもあるわけです。生きていくためには、この構造に乗らなくてはならない人々もそこにはいて、その国のよさを保ちながら、成長も助け合うという、理想的な連合は、やはり理想でしかないのだろうか、と考えてしまいます。
西欧にはない、東欧諸国の素朴さ、いつまでも残っていてほしいです。

最後のchitchatでも、グリコの青年のようにワルシャワを走り、渋滞の車より早く目的地に着いた、という話も、記事の要約をしました。


クーリエ・ジャポン | コメント(0) | トラックバック(0)2006/12/22(金)21:53

再起

ご心配くださった方々、どうもありがとうございました。
無事、息子の熱も下がり、あとは咳だけになりました。
昨日、9日ぶりに平熱に戻った息子を見て、改めて家族そろって健康であることのありがたさを感じてしまいました。

気が付くと、もう今週末はクリスマスなんですね。
早い。早すぎ。とりあえず、カードとポーランドへのプレゼントは送ったものの、ここ1、2週間に起こったいろんなゴタゴタで、どうも気持ちはクリスマスから遠いところにあります。

今年の問題は、今年のうちに。
少しずつ、元の生活と自分を取り戻すように。。。


思うこと | コメント(2) | トラックバック(0)2006/12/20(水)14:51

心配

息子の熱と咳がもう丸1週間続いている。
毎日39度以上の熱。
体力もなくなり、日ごろの息子を思うと信じられないことだけど、1日中横になっている。
これまでほとんど病気などしたことなかっただけに心配。
早く治りますように。。。


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2006/12/17(日)21:49

翻訳という仕事

結局、息子の熱は1週間下がらず、大きい病院に紹介状をもらって、血液検査、レントゲンの結果、マイコプラズマ肺炎だとわかりました。来週も、引き続きお休みすることになり、今学期は学校に行かなくて終わることになるかも。
これまで病気なんてほとんどしたことなく、いつもすごく元気だったので、こんなに長い間熱や咳が続くと、きっと治るとわかっていても、ときどき不安になってしまいます。

「翻訳と言う仕事」というタイトルで、1ヶ月ぐらい前に実は、ブログに書いたのですが、ほとんど書き終わったときに、消えてしまいました。もう1度同じことを書く気になれず、でも、まったく書かないでいるのもなんとなく落ち着かず、再度書いてみることにします。

 かなり長いです。

>>続きを読む


仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/12/16(土)08:17

変わらぬ自分

人は変化するから良いのでもあり、でも、一部は絶対変化しないから良いのでもある、と思います。

私は特に取り立てて、ここがすばらしい、と言えるような人間ではないのですが、最近これって私の長所なのかな、と思っているのが「いつも変わらない」ということです。
「いつも変わらない」と言えば、何のことかよくわかりませんが、つまり、相手によって態度が変わったり、言い方が変わったりしない。いつも私は私であること。

私は私でしかなく、それ以上でもないし、それ以下でもない。
だから、別の自分を見せることは私には不可能。それで、そのままの自分、いつも変わらぬ自分、私らしい私でしかいられなかった。ただそれだけの話なのですが。

でも、それってはじめは「ちょっと変わった人」「やりにくい人」「つかめない人」という印象で、その後は「ひょうひょうとしている」「わが道を行く」と変化し、そして最終的には「誰に対しても、変わらないから逆にやりやすい」「自分がある」「信用できる」「裏がない」などと、良く評価されることも結構あるのです。
逆に「人を見られているようで近寄りがたい」などと言われ、敬遠されたことも何度もありますが…。
でも、それも私なのかなって。
このありのままの私を見て、少しでも共感してくれる人があれば、それでいいかな。
だって、誰にでも好かれることは不可能なんだし、逆にそんなの不自然で、気持ちが悪いことなのだから。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2006/12/14(木)22:21

本当に大切なこと

年の瀬は足早に過ぎていきます。
11、12月はめまぐるしく多くのことが起こり、ショックを受けたり、悲しんだり、感動したり、感謝したり、考えたり、決断したり。
あまりに多くのことが起きすぎて、更新もおぼつかないほどでした。
考えたこと、感じたことを、少しずつ書いていければ、と思います。

日曜日から息子が熱でずっと休んでいます。
こんなに熱が長引いたのは、生まれて初めて。ちょっと心配。
ずっと息子と家にいると、いつもより深く、いろんな話ができます。
昨日、息子が言ったことば
「人にとって、本当に大切なのは、落ち着きと、話し合う力と、きれいな心だけだと思うな。それだけあれば生きていけるよ」
ひょんなことから出た、息子のことばに、驚きと共感を覚えました。人にとって大切なことって、そんなに多くはない。だけど絶対に譲れない大切なものってそれぞれにきっとあり、その部分だけは大切にしていかなくてはいけないし、外観は変わっても、その部分だけは、簡単には変わらないのではないかと。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2006/12/14(木)07:34

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雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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