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ホッとしてはまたあせり

やっと昨日が締め切りだった2つの仕事を仕上げ、ホッと一息。
間に合ってよかった~。
でも出発はもうあさって!!!
今日から頭を切り替え、荷物の準備にかかります(←あせり)。

息子の顔も、ほとんどガーゼがとれ、今日で全部取れる予定。
心配してくださった方々、どうもありがとうございました。
それにしても子どもは治るのが早い!

学校は終わったのに、いろいろ問題があり、昨日も今日も学校通いです。
「先生に問題がある」という親の見解からの集まりなのですが・・・。私から見ると親が問題を見つけ出しているような・・・。
当の子どもと先生の間はぜ~んぜん平気で、問題ないのに。
親は子どもの意見にもっと耳を傾けても良いのではないか、と。先生は完璧人間じゃないんだから、もっと広い目で見ないと、人間として不公平じゃないかと。

この世の中、アピール力のある人が表に出て、高く評価され、感性は優れているのに、それをうまくアピールできないため、評価されなかったり、叩き潰されたりすることってよくあると思います。
特にビジネスの世界とか、そういう意味で厳しいなぁと。
でも、学校はビジネスの世界でもなければ、表面的なものだけで片付けられる場でもないので、もっと目に見えないものにエネルギーを注げることが、評価されても良いような気がするのですが。
残念ながら、こういう私の考えは、超少数派に入るので・・・立場、弱いです。
でも、言い続けないと、何も伝わらないので、今日も一応行ってきます。

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日常 | コメント(1) | トラックバック(0)2006/07/19(水)08:21

ちょっと焦り気味

仕事が山積しているのに、いろいろ他の用が多くて、なかなかブログを書く時間がとれません。
夏休み前は学校が終わるのも早いし、学校に行く用も多いし、今日で学校は終わりだし。
その上、息子は友達の家で三輪車を押して遊んでいて、顔から地面に倒れてしまい、顔中血だらけ。ここのところ毎日、病院通いです。

21日から1ヶ月、忙しい夫をおいて、息子と2人でポーランドに行ってきます。向こうのおじいちゃん、おばあちゃんは、あの孫の顔を見たら驚くだろうなぁ。
出発まで1週間しかないのに、何の準備もできていません。いろいろ準備しないといけないような、変な焦りと、実家に帰るようなものだから、何もしなくてもいいんじゃない、という開き直りとが交錯し、仕事がそれまでに片付くかという不安も加わり、妙に落ち着きません。

4年ぶりのポーランド。息子は湖で泳ぐのもとっても楽しみにしていたので、早く治ってくれればいいけど……。


日常 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/07/14(金)08:41

苦労した翻訳

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 7/20号 [雑誌] COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 7/20号 [雑誌]
(2006/07/06)
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6日に発売となったクーリエ・ジャポンに、翻訳した記事が載りました!「映画祭でもてはやされるタケシは”まやかしの巨匠”」というタイトルの記事です。

クーリエのポーランドメディアを担当しているのですが、先日、編集の方にお会いしたら、掲載率がかなり高いとか。嬉しい限りです。ポーランドのメディアの質が高いということでしょう。
そもそもこの仕事をしたい、と思ったきっかけも、ポーランドメディアの質の高さから。本当に内容の濃い、筋の通ったものが多く、論点が揺らぎません。読者に考えさせる記事も多いし。ただ、必ずしも私が絶対出したい!と望む記事が採用されるわけでもないのですが…。

今回のタケシの評については、かなり辛らつかもしれませんが、あたっている部分も多いと思います。
それにしても、翻訳にはかなり苦労しました。もっと長い記事だったので、短くしつつ、筆者の言わんとすることを省かないようにするのも大変だったけど、文章もかなり難解でした(汗)。ポーランド人の書くものは、皮肉が込められていることが多く、それをきちんと読み取り、ニュアンスを伝えるのは、本当に大変です。それ程長くもない記事なのに、ずいぶん頭を悩ませました。でも、勉強にもなりました。
ほんと、ポーランド語もだけど、日本語ももっと上手くなりたいです。


クーリエ・ジャポン | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/08(土)00:09

同じ人間

この世に生まれ出て、年月があまり経っていないのが子ども。
この世に生まれ出て、年月がかなり経っているのが大人。

子どもも、大人と同じように、自分で決断したいし、
同じように、遅くまでおきていたいし、
なにか大事なことを決めるとき、仲間に加わりたいし、
自分の意見も聞いてほしい。
時には高価で美味しい物だって食べたいし、
人から命令なんてしてほしくないし、
結構何でも自分でできると思っているし、
実際できるのだから、たまには信じてほっといて欲しい。

子どもも、大人と同じように、きついことを言われたら傷つくし、
言葉を理解できるので、叩いたりなんてして欲しくない。
大人と同じように、人の好き嫌いだってあるから、
誰とでも仲良くするのなんて到底無理だし、
たとえ周りで仲間を作っていても、一人になりたい時だってある。

子どもも、大人と同じように、予定は早めに知らせて欲しいし、
予定が変わるときは、自分の意見も聞いて欲しい。
見えすぎたうそで、だまされたくはないし、
自分の欠点や、自分に関する相談を、
自分抜きに他の人にして欲しくない。

大人になると、こういう子どもの時に抱いていた気持ちって、
つい忘れてしまい、子どもは大人とは違う人間になってしまう。
本当はおんなじなのに。
むしろもっと繊細で、もっと敏感なのに。


子ども | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/03(月)09:21

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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