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幸せな日々

ご無沙汰しております。
なんか仕事が急にとっても忙しくなってしまい、なかなか更新ができません。忙しくても友達に会ったりはしっかりしているので、それでまた一層忙しくなるという悪循環なのですが……。でも、両方楽しいので。

先週から新しく雑誌の企画と翻訳をすることになり、それで毎日ネットでポーランドの雑誌やら新聞を読んでおります。でも、大好きな雑誌なので、仕事をさせていただけることになったのは、本当に嬉しいです。しかも、編集の方たちもとっても良い雰囲気で、自由に意見を出し合える環境があるのが良いです。そんなわけで、忙しいけど毎日本当に楽しく、充実しています。

今年に入って、前からやってみたかった仕事がポンポンとレギュラーで2つもできることになり、信じられないくらい。
2つ共まだ始めて間もないので、何かと時間がかかってしまいますが、息子が春休みに入る前に軌道に乗せられれば、と思っています。

やりたいこと。あってもどこか思い切れなかったり、やってみようと思った矢先に不安が襲ってきたり。でも、きっと自分にできない仕事は来ないのだと思います。自分の力を信じて、自分の中で最高だと思えるものを作っていけば、何か道が見えてくるのではないか、と最近思います。

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仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/02/28(火)08:12

納まれない人

はい、私のことです。
私がポーランドに留学したのが、あと1ヶ月で29歳になるというとき。
仕事も順調で、バブルの影響もあり、稼ぎもよく、はたから見るとそろそろ納まるとき、だったのかもしれません。
得意先に退職の挨拶に行ったとき
「普通あなたの年なら、そろそろ結婚するとか、家を買って落ち着くとか考えるときですよ。なのに……」
とあきれた顔をされたのを覚えています。
確かに。ポーランド語もわからず、仕事も安定した生活も捨ててポーランドに行ってしまうのは、周りから見ると無謀だったのかもしれません。
でも、私はそう言われて初めて「そうか、そういうもんか」と気づくほどのずれよう。
このままこの会社にいれば、まぁそれなりに楽しいけど、これで一生を終えてしまうのがもったいなく、もっと自分らしい人生を歩みたい、と思ったのでした。

帰国しても私は納まることを知らず。
安定した生活とは程遠い日々を送っています。
気がついてみれば、周りはそれなりにみんな納まっており、マイホーム、それなりの貯蓄、ハイレベルな生活……。
時々振り返ってみて、自分はハズレてる?と思ったり、誰かが私に言ったように"Out of the box"なんだろうか、と考えてみたり。
でも、それでもいいかな、とこのごろよく思うのです。
納まっていないかもしれないけど、常に実現したい夢があるし、それを実現したいと思って、前へ進んでいきたい気持ちがあるし。
こういう気持ちをずっとずっと大切にしていきたい。
死ぬときまで、自分なりの夢を持ち続けていきたい。

ただ、うちの場合、夫も私と同じく納まらない人。
二人で夢を追っているから大変です。
でも、だからこそお互い理解できるところもあるし、相手のことを魅力的だと感じられるのかな。
大変だ~、と言いながらも、心のどこかで夫にも納まることなく、いつも夢を持って前に進んでほしい、と思うのです。
そういう両親の間で育った息子は……やはり納まれない人となるのでしょうか?
ま、それもいいのかも。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2006/02/22(水)08:13

納まれない人

はい、私のことです。
私がポーランドに留学したのが、あと1ヶ月で29歳になるというとき。
仕事も順調で、バブルの影響もあり、稼ぎもよく、はたから見るとそろそろ納まるとき、だったのかもしれません。
得意先に退職の挨拶に行ったとき
「普通あなたの年なら、そろそろ結婚するとか、家を買って落ち着くとか考えるときですよ。なのに……」
とあきれた顔をされたのを覚えています。
確かに。ポーランド語もわからず、仕事も安定した生活も捨ててポーランドに行ってしまうのは、周りから見ると無謀だったのかもしれません。
でも、私はそう言われて初めて「そうか、そういうもんか」と気づくほどのずれよう。
このままこの会社にいれば、まぁそれなりに楽しいけど、これで一生を終えてしまうのがもったいなく、もっと自分らしい人生を歩みたい、と思ったのでした。

帰国しても私は納まることを知らず。
安定した生活とは程遠い日々を送っています。
気がついてみれば、周りはそれなりにみんな納まっており、マイホーム、それなりの貯蓄、ハイレベルな生活……。
時々振り返ってみて、自分はハズレてる?と思ったり、誰かが私に言ったように"Out of the box"なんだろうか、と考えてみたり。
でも、それでもいいかな、とこのごろよく思うのです。
納まっていないかもしれないけど、常に実現したい夢があるし、それを実現したいと思って、前へ進んでいきたい気持ちがあるし。
こういう気持ちをずっとずっと大切にしていきたい。
死ぬときまで、自分なりの夢を持ち続けていきたい。

ただ、うちの場合、夫も私と同じく納まらない人。
二人で夢を追っているから大変です。
でも、だからこそお互い理解できるところもあるし、相手のことを魅力的だと感じられるのかな。
大変だ~、と言いながらも、心のどこかで夫にも納まることなく、いつも夢を持って前に進んでほしい、と思うのです。
そういう両親の間で育った息子は……やはり納まれない人となるのでしょうか?
ま、それもいいのかも。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2006/02/22(水)08:13

自分の故郷

家で過ごすのが好きなので、誰かから誘いがなければ、ついほとんどの時間を家で過ごしてしまいます。今週も気がつくと、月曜から今日までどこにも出かけないで、ずっと家にいました。

でも、今日は天気も良かったし、ずっと行きたいと思っていたあきこさんの個展を観に渋谷へ。今日が最終日でした。

長く外国で生活すると、妙に自分の国に期待を膨らませてしまいます。そして帰国してみると、なんとなく自分が頭の中で想像を膨らませていた「故郷」とは違ったものを目にし、自分の居場所がなくなったような、変な気持ちになったりするのです。

私の場合、日本を発ってポーランドに行ったのは、自分の安住の地を探したい、という気持ちもありました。日本の社会に対して不適合なものをたくさん感じていて、生まれ育ったのは日本だけれど、自分が精神的に落ち着ける場所ってほかにあるのではないか、と思えてならなかったのです。そして、それがポーランドのような気がして。

実際、ポーランドは私にとって、かなり精神的にピッタリくる国でした。でも、そこでも地に足をつけ「ここぞ私の国」と言うことはできませんでした。
その後、帰国し、もう1度日本に住み始めたのですが、何年も自分がふわふわ宙に浮いている気がし、その感覚がとっても奇妙で、私には地に足をつけることのできる国なんて、存在しないのかな、などと考えたりもしました。

そして、今は。
やっぱり地に足はついていません。でも、自分の居場所って、国ではなく、町でもなく、自分の家族がいて、心の落ち着くところ。どの国に住もうが、どの町に住もうが、決して変わることのない、温かさの感じられる、夫と息子がいるところが自分の居場所なのかな、と思っています。

あきこさんの写真を見て、なにか静かで温かい空間を感じることができました。そういうものって、自分の心のなかにあり、どこにいても見つけ出せるものなのかもしれないな、と。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/02/10(金)08:16

よく遊び・・・

なぁんか週末、よく遊びました。
金曜日の夕方からポーランドに帰っていた友達のところに息子と一緒に遊びに行き、その後、そこに来ていた友達Dのところに泊まりに行き、結局話し込んでしまい、寝たのは3時半。

次の日はDの友達のHとその家族が近所のスーパー銭湯に行くと言うので、それにも便乗。Hはアメリカ人で奥さんは日本人。二人とも初対面だったんだけど、奥さんとお風呂の中で話が弾み、結局1時間もお風呂に入っていたので、寝不足とのぼせでふらふら。
それにしても、会っていきなり裸の付き合いというのもはじめてやりました。

帰りに息子が鎌倉に寄って帰りたい(寄って帰ると言うほど近い距離ではなかったのですが)と言うので、みんなと別れ、私と息子は長谷まで行き、長谷から北鎌倉までのハイキングコースを歩き、結局家に帰ったのは10時過ぎ。疲れすぎて泥のように眠りました。

そして昨日も、来週でスケート場が終わりなので、力を振り絞り、息子と埼玉までスケートに行き、帰ったのは9時過ぎ。

毎日のお出かけにつかたぁ。でもたのしかったぁ。

ところで、前回書いた私の楽しい仕事ですが、フランスのAFP通信が日本語版のホームページを立ち上げることになり、それに伴って、オフィシャルブログも開設することになったのです。そのブログの1つを担当させていただくことになりました。その第1回目を書いたのですが、大体週1回の割合で更新する予定なので、今第2回を準備中。もし、よかったら覗いてみてください。コメントなんぞ残していただければ嬉しいです。

AFPホームページ
http://www.afpbb.com/

ホームページからも入れますが、探すのが面倒でしたら、こちらが私のブログです。「鷲が見た世界」と言うタイトルで、雨月更紗の名前で書いています。








日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/02/06(月)08:17

もう2月になったんですね。
前に書いた「面白そうな仕事」をいただき、昨日の締め切りまで、ほとんどそればかりやっていました。まだ、公開されていないので、具体的に何なのかは後日お知らせしますが、昨日までの1週間、本当に楽しく充実していました。
ずっとずっと前から書きたいと思っていたテーマだったし、自分が本当に好きなこと、好きな作業なので、まったく苦にならないどころか、その世界にはまってしまったって感じです。

たったこれだけの原稿を書くのに、こんなに時間を費やしていたのでは、割に合わないところなのですが、とにかく楽しいんだからやめられない。ギャラもそんなによくないし、時給に直したら……考えないほうが良さそうです。
でも、仕事はお金だけじゃない。こんなに楽しい思いをして、その上お金までもらえる、と思うと得した気分。

本当に自分に合っているものが見えてきた気がします。て言うか再確認したような。
それは闇の渦の中からパッと抜け出し、海流にでも乗ったような感覚です。


仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/02/02(木)08:18

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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