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毎日いろいろ

長い間更新していませんでしたが、全体的にとても楽しい毎日を過ごしておりました。
何が楽しかったのか、と言われるとこれと言ってあげられるものもないのです。特にいつもと違う何かがあったわけでもないし。でも、なんとなく気持ちが楽しく、1日の終わりを「あぁ今日も楽しかった」と思って迎えられるのは何ででしょう?ハイだから?もしそうだとしたら、この感じ、終わらないで欲しい。

昨日はすごい雪でしたね。雪のおかげで楽しい1日でした。
朝起きてみたらまわりは雪。うれしくなって早速息子と雪かき+雪だるま作り。やっていると近所の子供も出てきてついでに雪合戦。
お昼を食べて、今度は散歩に。
玉川上水沿いを往復3キロぐらい遊びながら散歩しました。きれいだった。雪の中を白く飾られた木々を見ながら歩くのって、ぜんぜん苦になりません。
息子が楽しそうにいろんな思いついた遊びをするのも嬉しかった。
「自由な空間」があれば、彼の中から本当にいろんなアイデアが生まれてくるのです。私の役割は、できるだけ「自由な空間」を彼に与えること。そして生まれたアイデアを一緒に楽しみ、膨らませていくこと。

金曜日は午前中インタビューを受け、午後は仕事の打ち合わせでした。

インタビューはしたことはあっても、受けるのは初めて。ポーランド語の通訳・翻訳者としてのインタビューでした。いつも仕事をいただいている会社のホームページに載せるためのもので、インタビューをしてくれた方も、よく仕事でお話しする方。
とてもリラックスした雰囲気で、仕事とは関係ない話もたくさんしてしまいましたが、楽しい時間をすごすことができました。

これからどんなことをしたいか、と言われたとき「中・東欧の目で見た世界をもっと発信したいです。世界のニュースはやはり英語圏の国中心で、特にアメリカの目を通して報道されるものが多いですから。そうではない違った目で見た世界について書かれたものを訳したいし、自分でもそういう視点で何かかければ嬉しいです」と言うと、「いいですね。それやってくださいよ。ほんと、何でもアメリカですものね。私読むので、是非書いてください」と言われました。
こんな風に、私がこんなことを書いてみたい、と言うと「是非やってくださいよ。読んでみたい」などと言ってもらえることは、これまで何度もあったし、そのたびに私も一緒にワクワクし、嬉しくなってしまう(←単純?)のですが、是非書いて欲しい、と思ってくれる出版者が出てこないとなぁ。いつか、その日が来ることを夢見て。

インタビューの終わりに「いいですね。雨月さんは。なんか自然体なのに1本自分の筋が通っていて」と言われました。これも、これまでいろんな人から言われたこと。
自分でもこの「自分の筋」というのが何なのかわからないのですが。もしかしたらそれって「自分らしくあること」なのかな。
これまでの人生で唯一私が守ってきたことなのかもしれません。世間の波や常識的な生き方から外れようが、自分の本当にやりたいと感じたことをやる。自分が自分らしくいられることをやる。仕事も自分らしくいられないものはどうしても受けられないのです。その基準がどこにあるのか、自分でもよくわからないけれど、多分自分の心が感じているのだと思います。
ただただ自分が自分でなくなってしまうのが、私にとっては一番怖いことだから、そうしてきたのだと思います。もしかしたらそれが私の中にある「自分の筋」なのかな。

午後の打ち合わせも順調に。もしかしたら面白そうな仕事ができるかも。はっきり決まったらお知らせします。

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日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/22(日)08:19

空想の世界

「ママは子どもの頃、どんな遊びをしてた?」と息子にきかれました。
いろんな遊びをしたけど、一番好きで一人でもでき、一番長く続いた遊びといえば、空想遊びでした。本当に小さい頃からはじまり中学3年ぐらいまではかなり頻繁にやっていたような気がします。

遊び方は簡単。自分がいろんなものになった「つもり」になる遊び。そう思うと周りの世界がすべて違ってくるのです。それが楽しくて、とても止められませんでした。現実の世界にいた時間のほうが少なかったような……。
本を読んでその主人公になったつもり、ということもよくありました。昔の厳しい寄宿舎に住んでいる少女のつもりになったときなどは、母は私の空想の中では、時には管理人、時には食事係の人、時には厳しい先生(叱られたときなど)になるわけです。一人で空想の世界に入り込んでいたため、周りの人はそんなことは知りません。だからもちろん自分が思うようにストーリーが運ばないこともあるのです。でもそれがまた楽しい。

「少女記者ペギー」という本を読んだとき、自分も新聞記者になってみたい、と思いました。それで早速、自分で新聞作り。そんなことを息子に話すと、息子はすごく乗ってきて、自分も新聞を作りたい、と言って書き始めたのです。まだ字を書くのが遅く、普通だったら面倒になってくるのに、そのときは3時間もかけて「こどものくにしんぶん」というのを作ったのです。自分一人ではなく誰か他の記者も欲しいと言い出し、「記事募集」と新聞の最後に付け加え、何人か同じ学校の友達にFAX。2日後にやっと一人、近所に住む同じクラスの友達から記事が届きました。でも、それ以外はなし。息子はちょっとがっかり。がっかりする息子を見て私も少しがっかり。

でも、考えてみると私も子どもの頃、友達を誘ったけどなかなか乗ってくる子はいませんでした。こういう遊び、つまらないのかな。私は面白いと思うけど。

今は、また息子と一緒に空想遊び復活です。散歩をしながら生物学者になってみたり、食事係になったり。すぐに乗ってくる息子で良かった。お互い何かのつもりで会話も弾みます。どちらが遊んでもらってるんだか。


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/11(水)08:21

今年もどうぞよろしく

新しい年になって既に9日目ですが、今年もどうぞよろしく。

今年は新年早々幸先がいいです。年末年始にかけて新たに良い友達と出会うこともできたし、これまでの友達とも、より関係を深めることもできたし。

つまり新年早々いろいろあっちこっち、あの人この人、たくさん出回り、たくさん人を招き、楽しんでおります。1日たりともじっと家にいた日がなかったので、そういう日も持ちたいとは思いますが、まぁ明日から息子の学校も始まるので、また元のペースに戻れるでしょう。

いろんな人といろんな話をすることで、いろんなことを考え、いろんな思いをまとめることができました。
そういうのが楽しく、発見もたくさんあり、本当に充実した新年です。
Blogにも、その一部を書きたいと思ったりもしたのですが、どこからどのように書けば……という具合で、すんなりいかず、今のところ自分の日記にまとまらぬ文を書き止めておくにとどまっています。また、機会があれば。

新年最初の更新は、なんか支離滅裂の文で始まりましたが、今年もどうぞ気長にお付き合いいただければ嬉しいです。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2006/01/09(月)08:22

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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