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1周年

気がつくと昨日でこのブログを書き始めて1周年でした。何気なく始めたけど、なんとなく1年も書いていたのですね。これからも気が向いたらぼちぼち更新しようと思っていますのでどうぞよろしく。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/04/22(金)07:26

「子どもだから」というフィルターを除いてみれば・・

「子どもだから」というフィルターを除いて、 1人の人間として、子どもと向き合い、じっくり話し合う… 小さなことのように見えるけど、この小さな毎日の積み重ねが子どもと親に与える力は計り知れない。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/04/14(木)07:27

春はどこへ?

春は1度来てちょっとどこかへ出かけたのでしょうか?さむ~~~い。早々とヒーターを片付けてしまったし・・。寒いけど、新緑を見るとやっぱり木々は春だって分かってるのかな、と感じます。この季節、好きです。何かエネルギーがあふれてくるようで。散歩をするだけで、気持ちが弾みます。 部屋もやっと片付いたことだし、少しずつ元の生活に戻りつつ何か新しい可能性を信じてやってみようかな、なんて考えられるのも、この季節だから?


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)2005/04/13(水)07:29

入学・・学校・・・

7日は入学式でした。入学式に桜を見ることって少なくなってきていたけど、今年は寒かったので、入学式に桜は満開。得した気分。子どもが進行を務め、子どもに視点を置いた入学式でした。息子は、全てが新しく、珍しく、かなり興奮気味。 次の日からは1人で登校。途中で同じクラスの女の子を誘って一緒に行くのだけど、徒歩15分の距離を大人抜きで行くのは初めてで、感動。大人にとっては当たり前のことなんだけど、子どもができるようになると、成長が感じられ、 1つ1つの小さなことに感動できるのを、素直に嬉しく思います。 学校は本当に楽しいみたいで、今日だけで少なくとも20回は「学校楽しい。良かった、この学校で。この学校にしてくれてありがとう」と繰り返す息子を見ると、私も、本当にこの選択をして良かった、と思うのでした。 幼稚園もそうだけど、小学校は特に、黙っていても公立の学校には入れるので、わざわざ選ばなくても… という意見も多いし、いろんな子どもにもまれ、厳しい先生にしつけられて子どもは強くなる、という考えの人もいるけれど、私はやはり、子どもにとって一番大切なのは、自分が自分らしくいられる環境。自分も相手も尊重することが自然である環境だと思うのです。それがあれば、子どもは自分の力を自由に発揮し、自然に伸びていけると。そして、この小学校はその環境が得られるのではないかと期待して決めたのです。これからの6年間、楽しみ、自分らしく息子が過ごせれば幸せです。


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2005/04/11(月)07:30

引っ越して・・・

引っ越してあっという間に半月が過ぎた。すさまじいまでにいろんなことが起こった半月だった。でも、総合的には引っ越して良かった。 都内でありながら自然が多く、息子は毎日1人でも外で遊び、目の前の玉川上水で花を摘んだり、きれいな石を探したりしている。すぐ下に住む、同じ年の男の子とは、引っ越した次の日から窓越しに話し、すぐに意気投合して毎日のように一緒に遊ぶようになった。人見知りが全然ない息子は、1週間にして近所の人たちと顔見知りになり、会えばいろいろ話をする。外で1人で遊んでいても、近所の人が見ていてくれるので、なんとなく安心できる。 数えてみると、今回の引越しは、私にとって13回目。別に引越しを趣味としてるわけじゃないけど、我ながらよくこんなにも引っ越したものだと思う。 今回の引越しは、半分は必要に迫られて。そして、半分は今まで抱えていた背負うべきではない重荷を降ろして新たな生活に入るため。実際に、重荷は自然と降ろさなくてはならない成り行きとなり、多くのものを手放し、違う発見を得られる環境ができたのかもしれない。それを大切にしつつ、新しい生活が始まろうとしている。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2005/04/06(水)07:32

原因と結果

全てのことに原因と結果があり、たいていはその原因と結果だけに注目し、判断しがちだけれど、多くのことはその過程に隠されているような気がする。どういう過程があったかというところから、枝分かれしていける可能性が広がり、新たな結果を導く原因も生まれる。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2005/04/05(火)07:34

危機感のパワー

まだ落ち込みからの復活過程ですが…自分の中の小さなエネルギーをかき集めています。 危機に迫られると、普通では想像できないほどの力が出てくるものだとよく言われますが、確かにそうなのかもしれません。私も1度そういう体験をしたことがあります。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2005/04/02(土)07:36

変動

昨日は体全体が凍りつくような冷たいことばに震え、涙し、今日は一転して、心に染みとおるような暖かい心、人のやさしさに触れて涙した。生きていれば、いろんなことがあるけれど、人の心から発せられたことばは、人を切り裂くほど傷つけることもできれば凍りついた体を芯まで温められるほど、包むこともできる。 そんな人の優しさや、暖かさが新たなエネルギーを生み、苦難も何とか乗り越えてみようと思う勇気を与えてくれる。 上り坂のあとには必ず見晴らしの良い丘があり、そのあとには下り坂がある。そう信じて、前に進もう。 私は、いわゆる敬虔なクリスチャンではないけれど、なにか困難にぶつかった時、必ず思い出す聖書のことばがある。『神のなさることは時にかなって美しい』どんなことがあっても、きっとそれはその時にかなっていることで、いつかそれを「美しい」と思えるときが来ると信じて。。。 決して1人ではないのだから。支えてくれる、心暖かき人々がいることが、本当に嬉しい。ありがとう。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2005/04/01(金)07:37

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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