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伝染性故障症

自転車のギアが壊れました。故障は伝染するようです。

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仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/30(木)08:14

上の世界から現実へ

大自然は、身も心も現実から遠ざけてくれ、まるで別世界に連れて行かれたような感覚になる。そして、山から下りてきて、日常の町並みを見ると、たった3日間離れていただけでも、一ヶ月ぐらいこの世界から離れていたような気がしてしまう。 そんなわけで、体は現実に戻っても心はなかなか現実に戻せない。でも、今回はそんなことを思って感慨に浸っているまもなく、すごい勢いで仕事が押し寄せ、現実に引きずり戻された。まぁ、私のようなフリーの季節労働者は、仕事があるときにガーっと働かないと、ない時は全然ないので、ありがたいことなんだけど。 それにしても、山から帰ってきてからは、猛烈な忙しさ。その上、車がとうとう壊れてしまった!!山から戻ろうとした日、テントも全部積んでおも~くなった車を動かそうとしても動かない!!何度も何度もアクセルをふんでいると、やっと動きはじめた。昨年のこの時期から、オートマチックなのにギアがうまく切り替わらなくなっていた。それでもだましだまし使っていたのだ。 山から帰って1週間は何とか走っていたが、日曜日、また動かなくなり、またアクセルを踏んでいるとなんとか前へ。途中、お店に買ったものをとりに行こうと思い、横付けし、さてバック、と思ったら動かない。どうやっても、後ろに全く動かないのだ!!あぁぁぁぁついにきてしまった、この日が。 来年の春、都内に引っ越すことを考えていて、そのときには車も一緒に捨てようと思っていたのだがそれまではどうしてももって欲しかった。だって、息子の幼稚園の送り迎えに普通は片道4キロの道のりを自転車で行ってるのだけど、これから冬になるし…雨の日もあるし…やっぱり車がないと… そして、月曜日は早速雨。タクシーで送りに行った。帰りは友達のお母さんが車で送ってくれて助かったけど。 新しい車を買うことも考えたけど、あとたった6ヶ月のためというのはもったいないので、やっぱり直すことに。でも、10万弱もかかる。やっぱり仕事しなきゃ。 この車は、母親学級で仲良くなった友達から廃車にするから、というのでもらってきたもの。そのときすでに7年目だった。そして今13年目。すでに10万キロ近く走っている。これだけ酷使し、たった1回クーラーが壊れただけで本当によく頑張ってくれた。だから、壊れても仕方ないし、ただでもらったのに十分使わせてもらったし、おかげで山にもいけたし冬にはスキーにも行けた。車には感謝している。 それとは別に、来月は家の更新もある。たった6ヶ月で出てしまうので、更新料を安くして欲しいと交渉したけどすんなり断られる。この秋はお金が出るばかり…。やっぱり何でも仕事があるというのはありがたい。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/29(水)08:16

原点

大自然の中に身をおくと心が透明になっていくのを感じ涙がこぼれる これまで大きく思えたものがここではちっぽけでこれまで見逃していたものが拡大されて目の前に映る だからここから離れられないだからまたここに戻ってきてしまう心の原点がここにはあるから


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/23(木)08:17

夏の終わり休み

明日から3日間、携帯の電波も届かない山の奥にテントを張って、ひきこもってきます。


日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/17(金)08:19

死期

自分の死を予感して病人が死後に残すことになる家族を心配するのは理解できる。だが、周りの者が到底予測することのできない病人の死期がいつかいつかと騒ぎ立て、死後のことを心配するのは、まるで死ぬのを待っているかのようだ。今、生きている時間を大切にし、一緒にどんな良い時間を過ごすことができるかを考えたい。だって、人がいつ死ぬかなんて誰もわからないんだから。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/16(木)08:19

着付け

8月の終わりにたまたま電車の中で知り合ったポーランド系カナダ人(でもポーランドのパスポートも持っているらしいので…カナダ・ポーランド人?)のMさんは、その後夕食に招待し、いろんな話をしました。中でも一番興味を示したのが着物。私の持っている着物や帯を見せると、目を輝かせ「外国人が着物を普通に着ていてもおかしくないかしら?」私が「おかしくないよ」と言うと、嬉しそうに、どこで買うと安く買えるか、など詳しいことを聞き始めました。そして、実際買いにいくときには一緒に行ってくれないか、とも。そして、あれから約2週間後の昨日、私のところに着物の着付けを習いに来ました。と言うのも、あの後、自分にはちょっと派手すぎて着なくなった浴衣や着物があるのを思い出し、彼女に良かったらあげるよ、と言ったからです。Mさんは大喜び。早速それを取りに、そしてついでに着付けも教えてもらいに来たというわけです。着付けを教える、なんてえらそうなことを言いつつも、実は私も昨年の今頃は本を見たり着付けのビデオを借りてきて見ながら、ああでもないこうでもないと、帯を結んでは解き悪戦苦闘していたのです。その後、友達のRさんに着付けを教えてもらい、ビデオや本ではわからなかった部分が明らかになり、着物でお出かけもできるようになりました。それから実家に帰ったときに、母からも着付けのヒントを教えてもらい、本・ビデオ・Rさん・母、すべての情報をかき集めた超自己流の着付けを今はしているのです。私みたいな素人が教えちゃっていいのかな、と思いつつも、まぁ彼女がそれでいいんならいいか、というかんじで、昨日は手始めに浴衣の着方を教えました。着たあと「じゃあ、のども渇いたし休憩にお茶でもしようか」と言ってテーブルに着くと、満面の笑みで「こんなに素敵な浴衣を着て、わくわくしてしまう。今すぐにでも、このままどこかに出かけたいぐらい」と言っていました。もっと早くにこの浴衣の存在を思い出していれば、着て出られたのに、と思うと少し残念でした。これから暇をみてはちょくちょく私のところに来て着物の着付けを習うことになりました。私のような素人の着付けでも、こんなに喜んでもらえるなんて。いつか一緒に着物でお出かけなんてできたらいいなぁ。その日も近いかも。


日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/15(水)08:21

日記

あきこさんのところからのトラバです。私も自分の悩み事とかは人に打ち明けられないタイプです。悩んでいるときはまず日記を書く、というのが子どものころからの解決法でした。だから日記は私にとっては絶対に人に見せられないもので、心の友でもありました。人に悩みを打ち明けるときって、大体自分の中での方向付けができたときで、混乱状態、本当につらい状態のときは、たいてい日記にしか自分の気持ちを書くことができませんでした。そして今でもそうです。 Blogをはじめようと思い立つまでもずいぶんどうしようかと考えました。日記を公開するのは初めてだったので。スタートして数ヶ月、自分の気持ちには正直に書いてきたと思います。でも、本当に悩んだとき、苦しいときは、やはり手書きの日記があり、それに書いて、考え、ここにアップするのはそのまとめというか、人に話せる状態になってからでした。それでもこのBlogのことは私の友達にはほとんど教えていません。教えているのは、私の心の内もよく知っていてくれる、とおもっている親友にだけです。夫以外の家族も知りません。よく人にはオープンな性格だと言われますが、確かに裏表は無く、思ったままのことしか言えない、というのは事実です。でも、実は私は見かけよりも暗い性格なのかもしれません。


日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/13(月)08:22

ライフ・イズ・ビューティフル

ライフ・イズ・ビューティフル 「ライフ・イズ・ビューティフル」を見た。涙も出ない。でも、心臓の奥をえぐり取られるような深い悲しみに沈んだ。


映画 | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/12(日)08:23

人のつながり

人と人のつながりって編み目のようだ。どこかで誰かに助けられ、似た形で別のところで誰かを助け…。それが続いていく。助けた人から助けられなくても、別の人が困ったときには助けてくれる。そうやって世界全体のバランスが取れているかのように。助けたのだからといって、それなりの見返りを期待したり、助けてもらったのだから必ず何とかお返しをしなくては、と相手に借りを感じたりすると、そのバランスは崩れてしまう。したいときに自分のできる形で助け、親切にしてもらったら、感謝しそれを受け取ることで、つながりは不思議に広がっていく。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/09(木)08:25

夏休みの終わり

息子の夏休みが終わりました。今回の夏休みは、これまでになく息子と一緒に過ごす時間が多かったように思います。ただ同じ空間に一緒にいるというのではなく、一緒に遊び、話し…積極的に同じ時間を共有することが多かったのです。それは思った以上に楽しいことで、息子と心が通っていることを感じられる瞬間を何度も持つことができました。一緒に時間を過ごすことで、息子はとっても幸せそうで、その幸せそうな彼の様子を見る私も言いようも無く幸せでした。 夏休みの最後は2泊3日の幼稚園のキャンプで締めくくりでした。30人の5、6歳児が全員、親から離れて子どもと先生だけで行くキャンプを楽しみにし、胸を弾ませるというのは、すごいことだと思います。そういう気持ちを盛り上げてくれた先生たちにも感謝です。 息子も張り切って出かけました。そして自信をつけて帰ってきました。「英語さえ少し勉強すれば、ポーランドまでぼく一人で行けるよ」(ポーランドまでは直行便が無いので、どこかの国で乗り換えなくてはいけない)という言葉にもそれが表れていました。 そして、3日も息子のいない日を初めてすごした私と夫は、二人だけの時間を満喫しました。でも、息子が生まれる前の二人だけの時間と、今のそれとではやはり全然違うということも実感しました。 9月、夏休み中に温めておいた私のやりたいことをたくさん集中してやっていきたいと思っています。


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/03(金)08:28

不満の渦

どうしても自分の力ではどうにもならないことってあると思います。人間にはどうにもできない運命のような大きな力で動かされるものって。それを変えようとするとひどく疲れ、ただただ自分を消耗していくのだと思います。そんなことになんとなく気づいたのが中学生のころでした。自分の理想と現実とのギャップ。それを埋めようとしてもどうにもならない苦しみ。その中でもがけばもがくほど泥沼の中に沈んでいくような無力感。すご~く悩み、考え、つらい日々を送りました。そして出た結論は「世の中には自分では変えられない状況があり、それは誰のせいでもない。私にできるのはその定められた変えられない状況の中で、いかに心地よく自分を保っていくかということ。すべてのことを違う視点で見つめれば、何か新しい道も開けるかもしれない」ということでした。我ながら今考えると、よくこういう結論にまでたどり着いたな、と思います。でも、そこに行き着くまでの代償がかなり大きかったことも確かです。大人になるまでに、このときに出した結論はいろんな意味で私を助けてくれました。成長もできたし、このことで多くの道が開けたと思います。でも、人は「自分の最高の幸せ」みたいなものを手にしたと感じたときから、不満がふつふつと湧き上がり、またもや不満の渦の中に自分を埋めてしまうこともあると思うのです。そこまでではありませんが、私も不満の渦に足を踏み込みそうになっていた時期がありました。大人になると自分がより強く確立される分、変に意固地になったりするからかもしれません。そして、ここ数ヶ月、不満の渦の方に向けていた足の向きを逆方向に変えることができているような気がしています。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/03(金)08:26

ベジタリアン

ベジタリアンのblogを作りました。興味のある方はどうぞ。


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)2004/09/01(水)08:30

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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