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ファラフェル

以前に北へ行く猫さんのところで話題になったファラフェルですが、私も大好き。初めて食べたのはポーランドのワルシャワ中央駅の地下にある汚いスタンド。ケバブと一緒に売っていたんだけど、美味しくてそれからワルシャワに行くことがあれば必ずファラフェルを買いました。 日本ではあまり知られていないし、ヒヨコマメを買うのもなかなか容易ではありません。それで、得意のいい加減料理法で、ファラフェルを自分で作りました。ヒヨコマメの代わりに大豆の水煮を使って。 もともとは大豆のハンバーグと言うか、そんなようなものを作りたくてやってみたのです。 作り方も超簡単で、冷蔵庫に残っている野菜、今回はピーマン、エリンギ、たまねぎ、にんにく、にんじん、で作りましたが、本当に何でも良いのです。それをみじん切りにして炒め、塩コショウで味付け。大豆の水煮はブレンダーでつぶし、つなぎの卵と小麦粉を加えます。それに先ほど炒めた野菜を加えて混ぜ、硬さは小麦粉で調節します。味付けに私は塩、コショウのほか、野菜ブイヨンのようなもの(vegetaという名でヨーロッパでは売っていて、それを定期的に送ってもらっている)を加えます。あとは焼くだけ。焼く前に形を作ったりするのは面倒だし、手も汚れるので、フライパンの上に直接スプーンで種をのせ、適当にフライパンの上で形を作ります。 1日目はハンバーグとして食べ、次の日のお昼などに、クミンを加えて焼き、ピタパンにほかの野菜(今回はレタス、キャベツの千切り、トマト、きゅうり)といっしょにはさんで食べれば、ファラフェルもどきの出来上がりです。 今日のお昼はそれにミネストローネスープ(昨日の残り)も一緒に。ミネストローネは、もちろんベーコン抜きですが、最後にほんの少しシナモンを入れます。するとちょっと違った味で、寒い日などは温まるような気がして、我が家ではお気に入り。

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ポーランド | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/30(月)16:57

能と狂言

能と狂言を息子と見に行った。夏休みの企画で、親子とも事前学習付き。事前学習で、子どもは作品の内容をあらかじめ聞いていたせいもあり、難しい能も結構楽しめたようだった。能の足の指の動きなど、目をやるところがテレビで観るのとは違ってくるので、やはり舞台を見に行く価値はある。私が能と狂言を初めて観たのは高校生のとき。能はよくわからなかったものの、狂言は面白く、また見に行きたいと思った。息子は6歳。つまらないかなと思いきや「また行きたいね」と一言。やはり能より狂言のほうが気に入ったみたいだ。


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/26(木)16:59

仕事と報酬

お金だけのために仕事をしているわけではないので、報酬が少なくても価値のある仕事であれば引き受けることもある。でも、報酬の金額は、ある程度その仕事の価値を表すものだと思う。あまりにも提示された金額が低いと、その仕事はこの程度にしか評価されないものなのかと思い、やはり断らざるを得ない。


仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/26(木)16:58

つるなしえんどう

1週間前に種をまいたつるなしえんどう。息子が白い鉢に4つ、私が茶色の鉢に4つ。息子のはこんなに育っているのに、私のは…なぜ?気になる私は、土の下で芽を出そうとしていないかほじくってみた。芽どころか種も見つからない。夫曰く「鳥が来て種を食べたんじゃない?」???


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/20(金)17:02

物語とレゴ

息子は自分がレゴで作ったものを使って、ごっこ遊びをするのが大好き。今回は、ピーターパンに出てくるような海賊とその家来を作った。そして息子は船長、私は家来の役。「船長、この先は人食いワニが出てくるらしいですぜ」「それは大変だ、ここを通る前に準備をしろ」などと話している間に、あっという間に人食いワニも3分ぐらいで作ってしまった。こうして作りながら物語を発展させていけるので、レゴは本当に楽しい。


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/20(金)17:00

偶然

電車の中で息子とポーランド語で話していると、突然隣に座っていた外国人の女性が「ポーランド語で話していますか?」とポーランド語で聞いてきた。「はい」「私はカナダから来たんですけど、ポーランド人なんです」というわけで、それから20分ぐらい色々話した。 5歳のとき、家族でカナダに亡命し、その後ずっとカナダに住んでいるため、ポーランド語より英語のほうが得意そう。2年後にポーランドの大学で美術を勉強するらしく、ポーランド語を練習したいと言っていた。なんと、住んでいるのも私の家から歩いて15分ぐらいのところ。全く偶然にもこんな近くにポーランド人が住んでいたなんて。早速、近いうちに私の家に食事にくることになった。美術の話も聞けそうで、楽しみ。


日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/12(木)17:05

虫かごと釣竿

夏になると虫かごと網を持って昆虫を捕りに出かける子どもの姿を公園でよく見かける。それを見ても私はどうしても夏の風物詩だなんて思えない。むしろ短命の虫たちが、あの小さなかごの中に閉じ込められることを考えると哀れみを感じる。それは釣竿を持った人を公園で見かけたときと同じような気持ちだ。人間の単なる楽しみだけのために、魚や虫たちが犠牲になる。 近くの池もある大きい公園に息子と行った時、やっぱりいた、虫ハンターが。虫かごと網を持った子どもとお母さん。私は早く逃げたほうがいいよ、という気持ちで木の下のほうに止まっているせみを上に飛んで行くように促す。そんな時、そばにいた息子は虫ハンターのところへ行き「せみはね、長く生きられないんだよ。1週間から10日しか生きられないんだ。だから捕ったらかわいそうだよ」「そうね~」とお母さん。「そうだ!いい考えがある!せみじゃなくってせみの抜け殻を取ればいいんだよ。ほら、たくさんあるじゃない」確かに抜け殻は木の葉にたくさんくっついていた。そして気がついたら、息子はお母さんから網を貸してもらい、せみの抜け殻取りに夢中になっていた。


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/11(水)17:06

きものdeドライブ

今年の夏は夫が忙しくて、あまり遠出ができません。でも、何か小さな面白いことをしようと思い、昨日は夜のドライブ。息子は夜ドライブしたり、自転車でどこかに行くのが大好き。そこで日曜の夜なら高速も空いているので昨日はレインボーブリッジ、羽田空港方面へ。 私のほうは息子が夏休みに入ってからというもの、出かけると言えばプールとか自転車でとかで、なかなか着たくても着物が着れず…。そこで昨日は久々に着物を着ることに。麻綿の着物に母から譲ってもらった帯。久しぶりだったので、着るのに異常に時間がかかりました。 4時に夫と四ツ谷の教会(ポーランド語のミサがある)で待ち合わせだったので、それに間に合わせようと必死だった私は、着るときは非常に暑かったけど、着てしまえば案外涼しく、クーラーの苦手な私にとっては、電車や建物の中ではとっても快適でした。 ミサのあと夕食をとり、いざ羽田へ!息子は教会の女友達からの誘いも断り、興奮気味。ジャズを聴きながら走り抜ける夜の東京は色とりどりで、昼間とは赴きも異なり私もいつの間にか気持ちが昂っていました。羽田空港のそばのつばさ公園に車をとめ、花火をしました。息子が手にする花火画は夏鋭い光。そしてその先に見える海に浮かぶ空港の灯り。発着する飛行機をかたちどる赤い光。息子は花火を振り回しながら、最後には嬉しくて駆け回りました。


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/10(火)17:07

ホームシック

かえりたいな~ポーランドに。最近毎日のように思う。息子も同じことを考えているみたいで「ポーランドは楽しかったね。また行きたいね~」と言う。先日、ご飯を食べながらポーランドのいいところは何かを息子と言い合った。湖、森、ブルーベリー、ラズベリー、クラクフの中央広場、中央広場の近くの砂場、ポンプ、ヘイナウ、教会の塔、タトリ山脈、チーズ、おばあちゃんの家のベランダ、ガレージ… その情景がスライドショーのように頭の中に映し出される。ポーランドは母国ではないけれど、心の祖国だと一人で思っている。波長が合う。心の繊細な部分の形が似ているのかもしれない。自分がありのままでいて、ありのままを受け入れてもらえ、違和感のない場所。次はいついけるのだろう。冬でもいいから行きたいなぁ。


ポーランド | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/05(木)17:10

料理と気分

3、4日前まで全然料理をする気にならず、毎日どうでもいいようなメニューになっていました。それが昨日あたりから、色々作りたい気分が上昇。私にとって料理は気分のバロメーター。どうも気分が落ち込んでいたり、乗らないときには料理もしたくなく、色々作ってみたい、と思うときって気分も好調。 それで昨日はみらさんのところで見た豆腐のから揚げ風を作ってみました。美味しい!フラットリーフ・パセリがなかったので、家のプランターにボーボーに生えている紫蘇をたっぷり入れて作ってみました。我が家でもあっという間にBoysが食べてしまいました(あっ、もちろん私も)。


日常 | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/05(木)17:09

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雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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