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座・落語会

座・落語会
落語を観に行ってきました。息子は落語が大好きで、前にも浅草演芸ホールで落語をぶっ続け4時間ぐらい観ても飽きなかったくらい。「笑点」も毎週見ています。特に春風亭昇太が好きで、前に「Esquire」で落語特集をやった時についてきた昇太の落語CDもほとんど覚えてしまうくらい聞いていました。

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(2009/04/24)
不明

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たまたま家から近い所にできた劇場で昇太の落語会をやるというので、早速チケットを買い昨日観に行ったわけです。狭いホールでしたがほぼ満席。ほとんどが年配の方で、平均年齢62、3歳といったところでしょうか。私はあの中では若い方。息子のような子供は一人もいませんでした。

前座の春風亭昇吉の落語にはじまり、春風亭柳好、昔々亭慎太郎、漫才の宮田陽・昇、そして最後に春風亭昇太でした。出演者はチケットと一緒に送られてきたチラシで見ていたのですが、前座だと名前をチラシにも載せてもらえないのですね。チラシを作る時点でまだ誰が出るか決まっていなかったのか、それとも前座の段階ではまだ噺家として認められないからなのか、理由はわかりませんが。なんとなく落語界の序列の厳しさのようなものを感じました。

真打ちの噺家になるまでには入門してから十年以上もかかるといいますが、確かに前座と真打ちの違いを昨日は実感しました。初めに昇吉の落語を聞いたときには面白いと思ったし、笑えたのですが、トリの昇太とはやはり比べ物になりません。会場の雰囲気すべてを敏感に感じ取りながら話す上手さが昇太にはあります。ちょこっと思い付きで入れるひとことで観客を沸かせることができるのです。

それにしても落語というのは本当に地味な芸能で、着物または袴姿で座布団の上に座り、道具も扇子と手ぬぐいのみでただ話すだけ。どれだけ噺で聴く者の頭に情景を描かせることができるか、時に合った落ちでさらりと笑わせることができるかが見せどころ(聞かせどころ)です。20分程度の噺で、あそこまで聴き手を引き込む。すごい芸術だ、と改めて感じました。

息子もすごく楽しめたみたいで「今度また浅草演芸ホールにも行きたいね」と一言。

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テーマ:落語│ジャンル:お笑い
お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2009/06/11(木)11:32

嬉しい夕べ

先日、シコルスキポーランド外相が来日したとき、ポーランド大使館でシコルスキ外相を迎えてのパーティーがありました。こういう時って、在日ポーランド人やポーランド関係者が呼ばれるのですが、それらの人が全員集まっても大使館のホールで足りるくらいの人数。日本にいるポーランド人やポーランド関係者ってまだまだ少ないんだな、と思います。

夜8時~10時という時間だったので、大人の集まりという感じでしたが、預ける相手もいないし夫は仕事だったし息子も行きたいというので、私は子連れで参加。息子は大人の中で話し相手を見つけて適当に歩き回り(人見知りしない子供で良かった)、私は私でポーランド人の友達や初めてお会いする人とお話ししたり、それぞれに楽しいひと時を過ごしました。

個人的にはシコルスキ外相のスピーチを楽しみにしていたのですが、割とありきたりのスピーチで終わり。ま、こういう集まりでのスピーチなので、そんな踏み込んだ話はしないよな、と変に期待していた自分が外れていたかもと思いました。

そこでお会いしたオルガにストの方の家に昨日、招待され行ってきました。オルガにストとして名の知れた方なので、もちろん名前も知っていましたし演奏会にも行ったことがあったのですが、それ以外にも以前私が通っていた教会と同じ教会のミサに出席しておられたこと。ワレサ元大統領を日本に招聘しワレサ元大統領の講演会を開かれ、それに出席したこと、などから大使館でお話しするまでは直接話したことはなかったものの、いろんな所で接点がありました。

昨日、初めてゆっくりとお話しし、その前向きな姿勢から大きな力をいただいた気がしました。前向きに自分を信じて進んでいる人って本当に素敵だし、周りの人にもプラスの影響力を持っていると身を持って体験した感じです。
仕事が一段落し、今年もあともう一頑張りと思っていた時に、前へグングン進んでいくエネルギーをいただけました。それと共に自分が進む方向が明確に見えてきた気がし、嬉しい夕べでした。


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/14(火)09:57

能と狂言

能と狂言を息子と見に行った。夏休みの企画で、親子とも事前学習付き。事前学習で、子どもは作品の内容をあらかじめ聞いていたせいもあり、難しい能も結構楽しめたようだった。能の足の指の動きなど、目をやるところがテレビで観るのとは違ってくるので、やはり舞台を見に行く価値はある。私が能と狂言を初めて観たのは高校生のとき。能はよくわからなかったものの、狂言は面白く、また見に行きたいと思った。息子は6歳。つまらないかなと思いきや「また行きたいね」と一言。やはり能より狂言のほうが気に入ったみたいだ。


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/26(木)16:59

きものdeドライブ

今年の夏は夫が忙しくて、あまり遠出ができません。でも、何か小さな面白いことをしようと思い、昨日は夜のドライブ。息子は夜ドライブしたり、自転車でどこかに行くのが大好き。そこで日曜の夜なら高速も空いているので昨日はレインボーブリッジ、羽田空港方面へ。 私のほうは息子が夏休みに入ってからというもの、出かけると言えばプールとか自転車でとかで、なかなか着たくても着物が着れず…。そこで昨日は久々に着物を着ることに。麻綿の着物に母から譲ってもらった帯。久しぶりだったので、着るのに異常に時間がかかりました。 4時に夫と四ツ谷の教会(ポーランド語のミサがある)で待ち合わせだったので、それに間に合わせようと必死だった私は、着るときは非常に暑かったけど、着てしまえば案外涼しく、クーラーの苦手な私にとっては、電車や建物の中ではとっても快適でした。 ミサのあと夕食をとり、いざ羽田へ!息子は教会の女友達からの誘いも断り、興奮気味。ジャズを聴きながら走り抜ける夜の東京は色とりどりで、昼間とは赴きも異なり私もいつの間にか気持ちが昂っていました。羽田空港のそばのつばさ公園に車をとめ、花火をしました。息子が手にする花火画は夏鋭い光。そしてその先に見える海に浮かぶ空港の灯り。発着する飛行機をかたちどる赤い光。息子は花火を振り回しながら、最後には嬉しくて駆け回りました。


お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)2004/08/10(火)17:07

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雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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