スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

キェシロフスキ・プリズム

キェシロフスキ

ポーランドの映画監督、クシシュトフ・キェシロフスキの作品を集めた「キェシロフスキ・プリズム」が渋谷のユーロスペースで20日から開催されます。

キェシロフスキはポーランドの監督のなかでも大好きな監督の一人です。短い作品でも奥が深く、暗いと言われれば確かにそうなんだけど、私はあの暗さがまた好きでなのです。今回は日本初公開のものや短編も多く、私も観にいきたいと思っています。

ユーロスペースって恥ずかしながら今回初めて存在を知りました。ミニシアター系の結構良さそうな映画をやっているんですね。これから時々チェックしそうです。8月にはチェコのアニメ「屋根裏のポムネンカ」も上映されるみたいだし。これは息子と一緒に行きたい。
チェコのアニメは素朴で良いものが多く、大人も子供と一緒に楽しめるのがいい。

スポンサーサイト

テーマ:映画監督│ジャンル:映画
映画 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/06/16(火)15:45

おすすめ!

おくりびと [DVD]おくりびと [DVD]
(2009/03/18)
本木雅弘広末涼子

商品詳細を見る


お久しぶりです!
いつの間にかもう4月に入ってしまっていました!3月はずっと仕事ばかりでとても忙しく、3月31日にその大量の仕事を終えた時にはホッとしたと同時にやっと自由だ!と。

とにかく気分転換に外に出たくって、家族3人ですごい久しぶりに映画を見に行きました。
ちょっと遅ればせながら、という感じですが「おくりびと」です。
アカデミー賞もとったことだし、上映館も限られているので人が多いかなと思いきや、ガラガラ。プライベートシネマともいえるほどの人の少なさで、全く周りを気にすることなく観ることができました。
考えてみるともうDVDでも出ているし、観たい人はきっとDVDで観るのかも。だけどこの映画はやっぱり映画館で見てよかった!本当に良い映画でした。いろいろ考えさせられること、伝わってくるメッセージも多く、最後は3人とも大泣きでした。

個人的には広末涼子はあまり好きな女優ではないのですが、まあ、この役には合っているかな。あとのキャスティングは最高でした。
納棺士という仕事、この映画を観るまでは知らなかったのですが、ほとんど芸術に近いものを感じます。まだ観ていない方、すごいお勧めです!

3月31日は、大量の仕事が終わったということもあるのですが、夫は研修医1年目を無事に終えた日。息子も4年生を終えた日。そんないろんな記念もあったのです。
この1年、本当に早かったです。2009年ももう4分の1が終わったかと思うと早いです。今回の仕事、仕事そのものは非常に単調だったのですが、いろいろ気付いた点、改善できそうな点などが明らかになりました。残りの9か月にそれを活かしていこう、と気持を新たにした新年度初日です。

テーマ:邦画│ジャンル:映画
映画 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/04/01(水)16:00

ある子供

ある子供 [DVD]ある子供 [DVD]
(2006/06/23)
ジェレミー・レニエデボラ・ブランソワ

商品詳細を見る


仕事がほんのちょっと一段落した自分へのご褒美。

こういうのがないとやってられないと思い、あるところまで24日の午前中までに終わらせたら、午後は自由に映画を見たり本を読んだりするぞ~と決めていたのです。
そして午後に少しかかってしまったけど無事、目標のところまで仕事が終えられたので自由な午後。

はじめは本を持って外に出かけてどこかのカフェで本を読もうか、とか映画を見に行こうかと思ったのですが、今日は寒がりの私にとってはとっても外へ出たいような日でもなかったし雨も降っていたので、家でDVDを観ることにしました。そして見たのがこれ。

こういうミニシアター系の映画って結構好きでよく見るのですが、これは正直なところまあまあでした。
ストーリーが単純すぎる。心理描写も。
久々に時間を作って観ただけに、ちょっとがっかり。

フランスとベルギーの合作映画ですが、町の雰囲気とかはポーランドの小都市って感じでした。アパートの中やエレベーターなどの作りもとても古くて質素で。ベルギーには行ったことないし、フランスの一般家庭というか貧しいアパートって見たことがありませんでしたが、ヨーロッパはどこも似た感じなのかな。

そういえば「おくりびと」がアカデミー賞をとりましたね。友達からすごくいいから映画館で観た方がいい、と言われていたんだけど、そう言われた時期が既に結構遅かったのでやっている映画館も少なく、時間も限られていたりして結局気になりつつもそのままになっていました。
もうDVDも発売されるんだっけ?
アカデミー賞受賞を記念して、またいろんなところで再上映しないかなぁ。



映画 | コメント(2) | トラックバック(0)2009/02/24(火)16:56

タイタニック

タイタニック(THX版)【字幕版】 [VHS]タイタニック(THX版)【字幕版】 [VHS]
(1998/11/20)
ケイト・ウィンスレットレオナルド・ディカプリオ

商品詳細を見る

新年早々風邪をひいてしまいました。もともとほとんど病気などしない方なので、すぐ治るだろうと思っていたのですが、ぜんぜん治らないどころかひどくなるばかり。年が明けて特に何もしていないうちからすでに疲れ気味。早く暖かくなってほしい。

そんな中、今頃になってという感じですが「タイタニック」を観ました。
冬休みの間、私の母と一緒に飛鳥IIのクルーズを楽しんできた息子の感激がまだおさまらないうちに、と夫が借りてきたのです。

かなり長い映画ですが興奮しました!すでに観たことのある夫は別として、私と息子は気がつくとかなり真剣になっていました。配役もとっても良かったと思います。
あそこまで大きい船、しかも豪華船となると、沈没するなんてなかなか想像しにくいし、実際息子を送り出したときも沈没なんて考えてもみませんでした。でも、実際事故にあうと壮絶です。人の本性も見えてくるし。こんな時、自分だったらどうするだろう?と考えてしまいました。


映画 | コメント(0) | トラックバック(0)2009/01/14(水)18:04

畏れ慄いて

畏れ慄いて 畏れ慄いて
アメリー ノートン (2000/12)
作品社

この商品の詳細を見る

この本ではなく、映画を観ました。日本では公開されてない(?)
と思うのですが。
日本とベルギーの合作だと思います。半分は日本語、半分はフランス語。それを英語の字幕で、という複雑な見方でしたが、とても興味深い映画でした。
日本で育ったベルギー人女性が日本の会社で働く様子を描いたものです。かなり誇張されている部分はもちろんあるのですが、それでも、考えさせる点も多々あり。日本の会社、社会、人間関係などなど。。

本もあるのなら、本も読んでみようかな。


映画 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/06(火)18:06

星になった少年

星になった少年 スタンダード・エディション 星になった少年 スタンダード・エディション
柳楽優弥 (2006/01/27)
東宝

この商品の詳細を見る

最近映画づいています。いくつか観たのですが順々に。
まずは「星になった少年」。
カンヌで賞をとった柳楽くん主演で、どうかな、と思ったけど、良い映画でした。
演技も自然で。でも、まぁ普通にしていれば、こうなるのかな、と思われる部分もあったけど。普通にするのが難しかったりもするので。
常盤貴子は、お母さん役にはちょっと若すぎるのでは……、と思いました。

全体的には、とても良かったのですが、これさえなければ……と思う部分が1箇所。これを読むと結末がわかってしまうので、この先は、まだ観ていなくて、今後観ようと思っている人は、読まない方が良いかも。


>>続きを読む


映画 | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/05(月)18:51

懐かしい人

韓国映画ブームですが、個人的にはあまり興味がなく「冬のソナタ」も何も観ていません。ただ昨日「韓国…映画…」と考えていると、ふととっても懐かしい人が頭に浮かび、今インターネットで調べてみたら…いるではないですか!ムン・スンウク監督。やっぱり監督になっていたんだ…。ムンと初めて出会ったのは、ポーランドのウッチにある語学学校の廊下でした。何しろアジア系と言えばベトナム人しかいなかった当時のポーランドで、日本人っぽい顔を見て、思わず当時まだポーランド語が全くできなかった私は「日本人ですか」とたずねたのです。「いいえ、韓国人です」と言われ、でも英語で会話ができる人がいたのが嬉しく、すぐに友達になりました。当時、彼はウッチにあるポーランド唯一の映画学校に通っており、私がポーランド語を習っていた先生の許可を得て、私たちの授業の様子をフイルムに収めていたのです。とても穏やかな人柄で、人と人との間の壁がなく、ことばを超えた会話のできる人でした。すごく頻繁に会っていたわけではないけれど、会うと必ず、内面をつくような深い話をしました。まだ学生だった彼の撮った写真や映画も見せてもらいましたが、その視点が異色で、ムンらしいな、と思ったものです。ポーランドでは、強い反日感情を持った韓国人とルームメートになり、彼女の部屋に引っ越したその日に「私は日本人は嫌いだし、憎んでる」と言われたこともありました。私自身は、韓国に対しては、歴史的にひどいことをしたことに対する、申し訳ない気持ちはあっても、今現在の個人的な関係に関しては、同じ人間という枠の中で1つであり、とくに境界はないのです。それは誰に対しても同じですが。ムンは、その点でも共感でき、彼とは国境とか隔たりを全く感じることなく、同じ人間の枠の中で話しができたのです。だから余計なことを何も気にすることなく、深い話ができたのかもしれません。彼の映画、観てみたいです。でも、いろんなレンタルビデオに電話したのですが、どこにもないのです。どこで手に入るか知っている方、是非教えてくださいませ。


映画 | コメント(1) | トラックバック(0)2004/12/09(木)08:38

«  | HOME |  »


プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


メールはこちら

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。