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ツイッター

個人的にはツイッターって性に合いません。だからツイッターはいったん始めたものの止めてしまったのですが、これだけツイッター人口が増え、ブログからツイッターへ移行していく人が増えると、何かコメントしたいと思うとツイッターしか手段が残っていなかったりして。

特に相手が遠くに住んでいる場合は、直接会うこともできないし…。

それで、またツイッターを再開することにしました。

http://twitter.com/sarasautsuki

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思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2010/06/26(土)09:05

Twitter

ツイッターの人気はすごいですね。いろんなホームページやブログにツイッターが付いているのを良く見かけるようになりました。

そういう私も始めてはみたのですが、やっぱりやめることにしました。理由は、別につぶやきまで不特定多数の人に知ってもらう必要もないか、と感じたのと、パソコン上でつぶやきあうのではなく、電話をかけたり実際に会ったりして、肉声でつぶやきたい相手につぶやきたいかな、と思ったので。ただなんとなくのつぶやきだったら、1人で心のなかでつぶやいていればいいかという結論に達したのです。

それに140文字でつぶやけることなんて限られているしね。これまでも何度もつぶやき始めて字数オーバーになり、無理やり短くしたりして「これじゃあ自由につぶやくことなんてできないじゃん」と思ったことがありました。

これからは不特定多数の人に長くつぶやきたくなったらブログに書くことにします。これでブログの更新回数も少しは増えるかも。

テーマ:つぶやき│ジャンル:日記
思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/22(金)09:12

2010年スタート!

あけましておめでとうございます!

年末に2009年の振り返りみたいなことを書こうかな、と思っていたのですが、気分的にそれどころではなく、年が明けてしまいました。

昨年は1月に私の今後の人生を方向づけるような決断をし、12月25日までそれに向かって歩み、向かえるものがあることに大きな喜びを感じて過ごしました。それが12月25日に、私としてはかなりショッキングなことが起こったため、決断していたことを1年延期しなくてはならないことになり、辛く悲しいクリスマスとなりました。
それでも年末までには立ち直り。決断は1年先延ばしにはなったものの失われたわけではなく、2010年もしっかり準備して進んでいこうと気持ちを新たにしました。

全体的には2009年は本当に速く駆け抜け、何をしたのか具体的に覚えていないほどです。とにかくポーランド語を本当にたくさん読んだ年でした。その分、日本語を読む量がかなり減ってしまいましたが。仕事面ではある意味で自分のやった仕事に自信が持てるようになった年でもありました。これは私にとっては大きな収穫で、今年はこれを土台に自分を見据えて先に進んでいけるかな、という期待も持てるようになりました。また、自分の今後やって行きたい仕事の方向付けが見えてきたのと並行して、その方向とは違った仕事は、不況の影響もあり、自然に消滅していった年でもありました。それで収入面ではきつくなったものの、本当にやりたい仕事だけが残ったことは、自然の成り行きとはいえ結果的には良かったと思います。

私生活では、喜びの多い年だったと思います。息子も夫もこの先の方向を決めた年でもあったため、私もそれを一緒に喜ぶことができました。また、息子とはいろんなことをたくさん話すことで、彼の成長も感じられたのも大きな喜びでした。人間関係はそれほど広がりはなかったものの、これまで仲の良かった友達との関係をより深められたのは良かったと思います。息子がヨットを始めたことで、ヨットクラブのママグループとの付き合いも始まり、これまでとは違ったタイプの人たちと付き合うことになったのも、とても興味深いことでした。

そして何よりも家族みんな健康で、一緒に過ごせる時間を楽しむことができたのは、最大の幸せでした。

2010年は、昨年決断した方向に向かってしっかり歩いて行くこと。
具体的には、英語をもっと磨くことはもちろん、今年は新たにロシア語も始めたいと思っています。夫曰く、ポーランド語ができたらロシア語はかなりすんなり入れるということなので、新聞が読めるくらいまでロシア語ができるようになればいいなぁと(1年では無理かもしれませんが)。ポーランド語ももちろんこれまで通り磨いていこうと思っています。
今年は日本語の読書量ももう少し増やしたいです。

私生活ではピアノと運動を日常生活に定着させたいです。人間関係ではこれまで疎遠になっていた人たちと、久々に会いたいかな。私のような仕事をしていると、つい家に閉じこもりがちになるので、今年はもう少し外に出るようになれればいいかな。

あとは精神的な平和を自分の中に持つこと。欲張らないでマイペースに着実に。たくさん喜びを感じられる1年にしたいです。

このブログを読んでくださっている皆様にとっても、喜びの多い年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/03(日)00:28

ボランティアの意味

昨日は息子が入っているヨットクラブの総会でした。「総会」と聞いただけでなんだかつまらなそうだし、息子はポーランドに行っていないし、日曜の朝早くから2時間もかけて行かないといけないし…休んでしまいたい理由はいろいろあったのですが、今年入部したばかりで初めてなので、とりあえずは行ってみることにしました。

初めに部会長の話があったのですが、その話がとても印象的で、これを聴けただけでも来た価値があったなと思うほどのものでした。

このヨットクラブはボランティアで成り立っており、コーチもこのヨットクラブのOBで、自分の子供を今、クラブに通わせている親がやっています。救命ボートに乗って子どもたちのヨットの周りをパトロールするのも親が当番でやり、陸上で海からの通信を聞きながら出艇・帰着の手伝いをするのも親が当番でやります。だからクラブ費もはとても安く、一見高級スポーツと思われがちなヨットを普通の家の子どもが楽しむことができます。それに当番があるので、親同士が会う機会も多く、子どもだけでなく父兄の間でも親交が深まるのも良い点です。

昨日の部会長の話は、まずはその「ボランティア」についてでした。「ボランティア」というのは無償で何かを人のためにすることですが「やってあげている」という気持ちでやるのであれば、それはもう「ボランティア」ではなくなってしまう。無償でやっているのだから、自分の好きなようにやって当然、という考え方も本当の「ボランティア」精神からは外れていて、ボランティアを受ける側の意に沿って、本当にその人たちがやってほしいように手助けするのが本当のボランティアだと言うのです。無償でやることで「権力」を得るのはおかしいと。

全く同感でした。私はこれまで「ボランティア団体」などに入ってボランティアをすることにひどく抵抗があったのは、そこだったんだ、と改めて感じました。もちろんみんながみんなそうではないと思いますが、ときどきいかにも「奉仕をしてあげている」という態度の人を見たりすると、つい抵抗を感じてしまうのです。このクラブでは手伝う親も、コーチをしている親も、みんな楽しんでやっているからこそ、子どもたちも楽しいし、のびのびとできるんだなと感じました。

そしてもう一つ部会長の言葉で印象的だったのは、クラブとスクールの違いについて。これはあくまでもクラブであり、みんなで創っていくもので、コーチがヨットレースに勝つためのノウハウを教えて、それを子どもに叩き込み、子どももそれを「教えてもらう」ために来るような場所ではない、ということ。だから、レースに勝つためにこのクラブを利用する気ならやめてほしい。それだったらヨットスクールに行くように、と。クラブというのは、誰かからノウハウを教えてもらうところではなく、みんなでいっしょにヨットをすることで、ほかの子がやるのを見て何かを発見し、わかったり、コーチに注意されることで自分でどうすればいいか試行錯誤して、速く進む方法を見つけだしたりする場所だと言うのです。自分で考えることに意味があり、みんなで助け合って教えあって何かを得ていくことにクラブの最大の意味があるのだと。

このクラブ、いろんなところを見て比較して決めたわけではなく、たまたま電車のつり広告に出ていたのを見て、入会を決めたのですが、昨日この部会長の話を聞いて、つくづくこのクラブに入れて良かったな、と思いました。まさに私が希望していたクラブの形にピッタリだと。

息子は毎週日曜日の朝6時に起きて出掛け、往復4時間もかけて朝から夕方までの練習に出ないといけないのですが、本当に楽しんでやっています。息子曰く「一週間のもろもろのストレスをすべて海に流してくるんだ」そうです。「子どもも結構ストレスがたまるもんなんだ」そうです。一度も休みたいと言ったことがないどころか、むしろレースなどで練習のない日はとても残念そうです。荒天の時は、沈することもあり、冬場は長時間海から這い上がることができなければ、命にも関わる危険性も伴います。なので日ごろから、沈したら自分のことはさておき、まずは沈した人を助けることが先決だと教えられます。出艇・帰着も、みんなで助け合ってやります。そんなところから仲間意識も生まれ、喧嘩をしたりお互い怒鳴りあったりしながらも、結束が守られているんだと感じます。

ちょっといやいや行った総会でしたが、心がほっこりするような話を聞き、嬉しくなりました。

テーマ:思ったこと・感じたこと│ジャンル:日記
思うこと | コメント(2) | トラックバック(0)2009/12/21(月)23:16

食糧配給システム

たまたまつけたテレビで、貧困のため食べるものがない日本の子ども事情をやっているのを見ました。
一日のうち食べるのは学校での給食だけ。朝も昼もおやつもなしという子どもが増えているというのです。子どもたちの実情を映し出した後、コメンテイタ―が言ったことばが「子ども手当とか鳩山政権は言っていますが、本当にこのような現実をどうにかしてほしいものですね」。

もともとコメンテイタ―という存在そのものが私にはあまり理解できません。だって、すべてのニュースについてコメントできる人ってすごくないですか?コメントをするのであれば、やはりある程度の知識を得た人に、自分が発言することの影響力も踏まえたうえで言ってほしいもので、どこかの編集員ならまだいい方で、適当なタレントを呼んできてその人たちが勝手にコメントするのはやめてほしい!たとえ新聞社の編集員にしても、すべてのニュースに精通しているわけではないし、ニュースは事実を伝えることに意味があるのであり、それにいちいちコメントは必要とないと思うのです。

それはさておき、今回のコメントにもがっかりしました。現実問題として、食べられなくてつらい思いをしている子どもたちがたくさんいるのだから、まずは何ができるかを考えるのが先決で、政権がどうのこうの、政策が悪いからどうのこうの言っていても何の進歩もない。全く具体性に欠けるし、そんなことを言っていられること自体、他人事扱いしているように思えてしまいました。

これだけ食べるものが無くて困っている子どもたちがいる一方で、コンビニやスーパーなどでは、賞味期限が切れた食品、お弁当などがどんどん捨てられているわけで、レストランなどで捨てられる量も相当なものです。それを何とかそのような子どもたち、子どもでなくても、貧困で食べ物を買うことができない人たちの助けになるようにはできないものなのでしょうか。たとえば、市や区のどこかで一般市民やレストラン、店舗から食べ物を集め、それを貧困家庭や失業者に分ける制度ができれば、私のような一般市民でもたくさん作った食事や、いただきものだけど自分は食べないようなものを持って行くことができるのに。力になりたい気持ちはあっても、その手段がわからない人って結構いるんじゃないかと思うのです。

教会では時々、そういった食事の配給や古着の配給をやっていますが、それも特に定期的にやっているものではないし、一応宗教団体ということで躊躇する人も多いと思います。国や市、県などで全国的にそのような制度を作ってくれれば、食糧難だなどと言いつつ、むやみに食べ物を捨てることも少なくなるだろうし、空腹で苦しんでいる人たちの助けにもなると思うのですが…。こういうのって、どこにどう伝えていけばよいのか、そのすべさえもわからない自分にも歯がゆさを感じます。

テーマ:気になったニュース│ジャンル:ニュース
思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2009/12/21(月)22:17

つながり

人と人との関係って持ちつ持たれつ。
誰かに何かを与え、また相手から何かを与えてもらい……。
時には自分が与えているとも気付かないでしていることもあるけれど
何かを与えることで嬉しくなり
何かを与えてもらえることも嬉しくて。
ただ、与えるものがお金や物になると
なぜか人はそこに力関係を感じてくる
与えるものの優越……。
目に見えないものを与えたり与えられたりする方が
ずっとずっと難しく、
相手を感じ取れなければできないことだって多いのに。

テーマ:今日のつぶやき│ジャンル:日記
思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)2009/12/03(木)07:39

宙に浮く

高校生ぐらいの時だったか、小澤征爾についての番組で、小澤のストレートな指導がN響には受け入れられず、ボイコットされた。それを機に小澤は日本でタクトを振るのを止めると決め、渡米した、というのを見た。小澤の気持ちに自分の感情が重なりあい、心がちくちく痛んだ。

日本社会でよく言われる「和」に私はこれまで何度となく疑問を感じ、時には憤慨もしてきた。他とはかなり違った意見や提案を公にすることは危険性を孕み、その時点ではあたかも何も起こらなかったかのように受け入れられ、反対されることは全くないものの、その後は長~く「和を乱す人」というレッテルをしょってグループに受け入れられることなくアウトサイダーとして歩むことになる。



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テーマ:思ったこと・感じたこと│ジャンル:日記
思うこと | コメント(4) | トラックバック(0)2009/06/30(火)10:58

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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