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小曽根真とゲイリー・バートン


ヴァーチュオーシヴァーチュオーシ
(2010/05/26)
ゲイリー・バートン&小曽根真

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★月曜日に小曽根真とゲイリー・バートンのコンサートに行ってきました。
席がステージに向かって左側の最前列で最高でした!ピアノの鍵盤から小曽根真の左足の動き、ゲイリー・バートンの神業とも言える4本のマレットの素早い動きまで間近に見て体感でき、いつのまにか体が乗り出していました。やっぱりCDで聴くのとは全然違う!小曽根真の気さくなトークにも人柄が感じられました。それにしてもゲイリー・バートンって結構なお歳だと思うんだけど、ずっと立ちっぱなしの演奏であれだけの動き!本当にすごい。
2人とも体全体が楽器になっていて、音楽が乗り移ったような一体感でした。
小曽根真は11月にポーランド人の歌手、アンナ・マリア・ヨペックとも共演するので、それも絶対観に行きます!

★今、とあるテレビ番組の映像翻訳をしているのですが、昨日訳した部分がなんか心にずしんと来るお話で、あの映像はぜひ多くの人に観てもらいたい、と思いました。人間としての誇り。辛い体験も自分の人生の1コマとして見た時、そういう経験ができて今の自分がここに存在し幸せでいられるのだ、と喜びとして受け止められる偉大さ。訳しながら涙が出そうになりました…。この部分が放映されるかどうかはわかりませんが、放映予定が決まったらお知らせします。
翻訳をやっていてよかったなって、こういうチャンスがいただけたことが嬉しくなりました。

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テーマ:JAZZ│ジャンル:音楽
Culture | コメント(0) | トラックバック(0)2010/06/25(金)10:49

ハイドン「四季」

international singers

またまたちょっと前になるのですが、2月7日に友達が歌っている東京インターナショナルシンガーズのコンサートに行ってきました。
写真が小さいのですが、クリックすると大きくなります。

合唱とソロとオーケストラ。久々のクラシックのコンサートでした。私はやっぱりクラシックが好き、と聴きながらしみじみ感じてしまいました。
ハイドンの「四季」一曲だけなのですが、かなり長いコンサートで息子は退屈するかな、と思いましたがそれなりに楽しんでいてよかった。
これだけの大作を素人でありながら、しかも仕事をしながらよく練習し歌いきった友達にも感激。「歌うのって本当にストレス解消になるし、楽しいから」と彼女は言っていたけど、このコンサートを見てわかるような気がしました。特にオーケストラと合わせるのなんて最高でしょう。
1つの音楽を誰かと一緒に作り上げ演奏し歌いきるのって身震いするような感動ではないかと思います。

テーマ:クラシック│ジャンル:音楽
Culture | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/12(木)09:54

サーカス

サーカス
日にちが前後してしまいますが、1月最後の日に息子と一緒にニクリーンサーカスに行ってきました。
サーカスって実は初めて行ったのです。子どものころ、何もなかったところにある日突然サーカスのテントが立ち、その形も面白くて中で何をやっているのか見たくてたまらなかったのを覚えています。でも、連れて行ってもらったことはなく…。その後、サーカスの芸人を主人公にした物語などをたくさん読み、サーカスというとあの表向きの華やかさとは裏腹に何か物悲しいイメージが私の中ではありました。
動物たちの調教なども個人的にはあまり好きではなかったので、大人になってからは自分から好んでいきたいとは思わなくなりました。

今回は夫が招待券を2枚持って帰ってきたし、息子も前にサーカスを観てみたいと言っていたので行くことにしたのです。正面のアリーナ席で席も最高!しかも前から観るのならロシアのサーカスと思っていたので、初めて見るサーカスがこんなサーカスというのはラッキーかも。

場内の説明・注意についての放送があったのですが、はじめはまずロシア語。ロシア語はスラブ語なのでポーランド語と似た単語もあり、よく聴いているとわかる単語がチラホラ。息子はそれが嬉しくって興奮していました。

ほかのサーカスを見たことがないので比較はできないのですが、とてもオーストドックスな昔からのイメージ通りのサーカスのような気がしました。でも、音楽にはクラシックがふんだんに使われ、バレエ的な要素がとても多く体の動きも美しいところなど、さすがロシア!ピエロもとってもユニークで、言葉なして観客の気をひき、一緒に楽しませてくれるところなどうまいとしか言いようがありません。

出演者に結構年配の人が多かったのにも驚きました。どこのサーカス団もそんなもんなのでしょうか?かなり年がいってそうな女の人が空中ブランコをしたり、おじさんっぽい人がアクロバットをやったり。なかなか若い人材って集まらなくなってきているのでしょうか。

息子はピエロが最高に気に入ったようですが、私は2人の男に支えられた平均台のような棒の上で男女がやるバレエ的アクロバット演技が気に入りました。

あっという間の2時間で、本当に楽しめました。


Culture | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/12(木)09:37

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雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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