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IT革命

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]
(2010/01/09)
不明

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今月号の「クーリエジャポン」は面白いです!
誰かの責任編集でもなく、有名人が出ているわけでもなく、内容で勝負!内容がいい!
IT特集は結構役に立つと思うし、興味深い記事がたくさんあります。表紙のデザインもなかなか粋です。はじめは、なんてシンプル!シンプルすぎ、と思ったのですがよーく見ると、なるほど~というデザインになっています。

考えてみると1996年に私が帰国した時はインターネットもダイヤルアップ接続だったし、携帯電話を持っている人もわずか。まだポケベルが流行っていました。ゲームと言えば、たまごっちが爆発的人気を得ていたころです。

あれから13年。世の中変わったものです。今や携帯は当たり前。ネットもいつでもどこでも使えて当然。ゲームだってDSやPSだけでなく、かなり複雑なゲームまで携帯でやることもできます。これから10年後にはどうなっているんだろう、と思っただけでも恐ろしい。

私がポーランドに行った1991年には日本への電話もままならず、オペレーターを通してでないとできませんでした。だから日本からの電話はすごく貴重で、話したいことをリストにしたりしていました。それが、今ではスカイプで相手を見ながら何時間でも話せてしかも無料!便利と言えば便利なんだけど、このスピードに気持ちがついていけず、物理的には利用しながらも、精神的には完全に馴染めないというちぐはぐな状況に置かれています。

今回のクーリエを読んで、ますます精神的なギャップが広がりそうなのに、便利さは外せない将来の自分を見たような気持ちになりました。

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テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/13(水)14:28

ベルリンの壁、共産主義崩壊から20年

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 1月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 1月号 [雑誌]
(2009/12/10)
不明

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10日に発売されたクーリエジャポンです。
今回はベルリン特集。11月9日にベルリンの壁が崩壊して今年で20年です。

私はベルリンの壁崩壊のちょうど1年前にベルリンに初めて行きました。ドイツ分割についての論文を書いている時で、自分の目でベルリンの西と東を見たいという気持ちで行ったのです。東ベルリンに行ったあと、ドレスデンやライプチッヒを観て、ポーランドに抜ける予定でした。トランジットビザでベルリンに行って、そこで観光ビザに変えれば良いと旅行ガイドにはあったにもかかわらず、ベルリンの国境で駄目だと言われ、別室に通され詳しく持ち物まで調べられ、結局は西ベルリンの戻されることに。もう一度ビザを取り直してから再度国境越えを試み、やっと東ベルリンに行くことができました。

国境駅で、西から来る知り合いや家族を待っている東ベルリンの人々の顔を今でも忘れることができません。同じ国、同じ言葉を話し、かつては一緒に生活していた人々が、どうしてこんなに離れ離れにならなくてはならなかったのか……。国の体制の残酷さを感じ、人々の表情を見ているだけで重く悲しい気持ちになってしまいました。

西側のベルリンの壁は、壁画がカラフルで見ていても楽しいのに対し、東側は灰色のただの壁。町も人通りがまばらで、60年代にタイムスリップしたような不思議な気持ちでした。人々の服装から走る車、店に並ぶもの、すべてがあまりに違いすぎ、たった1つの壁の重圧を感じずにはいられませんでした。

壁の近くを歩いていると、後ろから誰かにつけられているような感じが。一人旅だったし、心臓の鼓動がだんだん速くなり、歩くテンポも徐々に速くなり…。私が速く歩けば、相手も速くなります。思い切って立ち止まって後ろを振り向くと、相手も立ち止まり、同じように後ろを振り向いている…。20代前半ぐらいの若い男の人でした。もう一度歩き出し、また後ろを振り向くと、相手も同じく振り向いている。二人で遊んでるんじゃないんだから…と思い、立ち止まってじっと相手を見ると、私に向かってニッコリ。私もなんとなくホッとしてニッコリ。「何か用ですか?」と英語で聞いてみると「西ベルリンから来たの?」ときかれ、そうだと言うと、急に興味津津の表情に変わり近づいてきて、西側の写真を持っているかとか、西の様子を聞かせてほしい、本当に西側には何でも揃っていて何でも買えるのかとか、いろいろ聞いてきたのです。残念ながら写真は持っていませんでしたが、できる限りのことを伝えました。その人は英語は本当にカタコトで、私はドイツ語が全くできないため、持っていたドイツ語の辞書を見せながらの会話でした。それでも、いろいろ聞けたことを喜んでくれた様子で、私も思いがけず現地の人と話すことができるという貴重な体験をしたのです。

東ベルリンはやたら警察や軍人が多いのも印象的でした。警察がある程度尊敬され、権威をもつ日本で生まれ育った私は、警察が多いのにはなんとなく安心感を覚えました。薄暗くなってから一人で歩いている時などは、なるべく警察の近くを歩くようにしたり……。共産主義時代の警察の存在、権力の在り方を詳しく知らなかった私の中には「警察=正義」という構図が自然にできていたからだと思います。

そんな経験をしてから1年後にベルリンの壁が壊されるのを見て、あの壁を壊し、歓喜に沸いているベルリンの人々の中にあの青年がいるのではないかと、テレビに映る人々の顔を必死で確認しようとしたのを覚えています。

今回の特集は、あの時のことをよみがえらせてくれるようなものでした。

この号では4つの記事を訳させていただきました。こんなに多くの記事が掲載になるのは今回が初めてで、しかも質の高い良い記事が掲載になったのは本当に嬉しかったです。

1つ目はベルリン特集の中のレフ・ワレサの言葉「自由への戦いの指揮を執ったのは私だ」。確かに共産主義崩壊で彼が果たした役割は絶大で、彼らの命をかけての戦いがあったからこそ、現在のポーランドや旧東欧諸国があると思います。ただ、ここまであからさまに自慢をされると、その偉業も薄れて見えるもの。言わずにはいられないところが、いかにもワレサらしくもあるんですけどね。

2つ目は、やはりベルリン特集内の「ベルリンで激化する現代の『ユダヤ人狩り』」です。ネオナチの台頭はベルリンだけでなく、ヨーロッパ全体に広まっていますが、あのヒトラーの「歴史は繰り返され」ないでほしいと思います。日本では『わが闘争』も普通に本屋で売られているし(丸の内の丸善ではお勧めの本として『わが闘争』があるのには驚きました)ネオナチを思わせるようなグッズも平気で売られていますが、カッコいいとかそんな理由でこのようなものを身につけてほしくないです。第三帝国とは何だったのか、その背景でどれだけのユダヤ人が虐殺われたかもっと考えてほしいものです。ヨーロッパで極右政党が勢力を増していることにも脅威を感じます。

3つ目の記事は、そのような勢力を強める極右政党を尻目に、どん底まで落ち込んでいた経済の立て直しに成功し、支持率を高めているハンガリーのバイナイ・ゴルドン首相について。「強引なまでの”仕分け作業”でハンガリーを立ち直らせた男」です。自ら手本を示し、政界での昇進をも望まない彼の潔さは、読んでいても小気味よく、日本の政治家にもぜひ学んでもらいたい姿勢です。

4つ目は、マンモグラフィーの危険性について書かれた「マンモグラフィーは、本当に女性を乳がんから救えるのか?」。これは本当に興味深い記事でした。がんは早期発見で完治できる、とよく言われますがマンモグラフィーについてはそうとは言えない。むしろ害になると言う恐ろしい話。私も市から来たマンモグラフィー検査に申し込んでいたのを、この記事を読んでキャンセルしたほどです。このような正しい知識・事実はきちんと広められるべきで、事実をすべて知った上で検査をするかどうかを決断する自由が与えられるべきだと思います。

長くなりましたが、今月号も面白い記事が盛り沢山なので、ぜひ手に取っていただければと思います。
最近は図書館にも「クーリエ」が置かれているところが増え、電車などでも読んでいる人をよく見かけるようになり、嬉しいです。地味で真面目だけど、伝えようとするものがある雑誌や本がもっと広まってくれればと思います。

テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(0) | トラックバック(0)2009/12/13(日)09:35

出版界の危機

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 09月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/08/10)
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すごいご無沙汰になってしまいました!

このクーリエ9月号も、出てからすでに2週間が過ぎ、来月10日には次の号が出るという状態ですが…。
今月号はバカンス特集ですが、それもさることながらもう1つの特集「活字メディアの未来 第2弾」として今度は出版業界についてがとても面白い!

本もデジタル化してしまい、ずいぶん便利になった反面、従来通り印刷された本の売れ行きが落ち込む傾向にあり、まさに出版業界は危機状態にあります。本誌に書かれた米国の出版業界の現状に近いものが日本にもあるのではないかと思われます。また、デジタル化が進むことで、今後どのようなことが起こり得るかについて書かれた記事にも、印刷された本を読むのが好きな私としては、物悲しい現実を突きつけられたような気がしました。

電子ブックで携帯やパソコンで自由に本が読めるようになりましたが、私は相変わらず本屋で本を物色して買い、紙のページを手でめくりながら読むのが好きです。読んだページの厚さが増し、残りが少なくなっていくのをみて「もうすぐ終わってしまう」という残念な気持ちになったり、長編だと「やっと読み終わるぞ」とピッチを上げたりするのが楽しい。私にとっては電子ブックはなんか味気なくて一度も使ってみたいと思ったことはありません。

無料で本を配達してもらえたり、本があるかどうかの検索が家に居ながらにしてできるのは確かに便利ですが、本を買う段になったらやはり中身を見て、時には立ち読みして買うのが好き。
子供のころ、行きつけの小さな本屋のおじいさんがいつもレジのところで本を読んでいて、そのおじいさんの本についての知識の深さに感心したり、面白い本を教えてもらったりしたものです。そういうことがなくなっていくのはさみしいことです。実際、その本屋さんもそのおじいさんが亡くなってからは、よくある雑誌とマンガが中心の本屋になってしまいましたし…。

出版業界の現実を知るためにも、この特集はぜひ多くの方に読んでいただきたいです。

今月号もハンガリーで大躍進する極右政党についての記事を翻訳しました。ヨーロッパは全体的に右派政党が勢力を強める傾向にありますが、このハンガリーの現状は危機感をも感じさせられるものです。本当にハンガリーで極右政党が与党になるようなことにでもなったら、周りの国々にもその影響が出てくる可能性も大なので、それも心配です。

8月は本当にあっという間に過ぎて行きました。完全に日常のリズムは壊れてしまった1ヶ月でした。少しずつまた元の調子に取り戻さなくては。いろいろ書きたいことはたくさんあるのですが、また改めて。

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クーリエ・ジャポン | コメント(2) | トラックバック(0)2009/08/26(水)18:33

未来を変える

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 08月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 08月号 [雑誌]
(2009/07/10)
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子供のころ、人間が月面着陸している映像を見た時の印象は今でも覚えています。このままでいくと、普通に人々が月やほかの惑星に行く日もそう遠くないのでは、と思えたものです。あのころ考えたことを思うと宇宙開発については、現在も昔も一般人の意識からするとそれほど変わっていないのかな、と思います。月も火星もいまだに一般人にとっては遠い存在ですし、地球以外の惑星で住むことなんて普通には考えられないことです。

今月のクーリエ・ジャポンの特集はそういう宇宙についての特集です。半分忘れかけられていた(私だけかもしれませんが)ホリエモン(堀江貴文)の責任編集。今回の記事を読むまでは堀江貴文がここまで宇宙に思い入れが深かったとは知りませんでした。
この特集を読むと、確かに宇宙が少し身近に感じられます。

テクノロジー特集もなかなか面白い。米国の「オンライン診療」、日本でもぜひ取り入れてほしいです。オンラインでは診断できないものももちろんありますが、あの病院の待ち時間などのことを考えると、オンラインでちょこっと医師のアドバイスが受けられればどんなにいいか、と思うことはこれまで何度もありました。直接出向いての診療が必要かどうかがわかるだけでも助かると思うんですけどね。

ほかにも嘘発見器や人間の意思を察知してくれる車いすなど、知らないところでここまで進んでいるのか!と驚かされます。嘘発見器なんて、子供のころ読んだ物語での架空の機械でしかないと思っていましたが、いまや現実に存在しているとは!

今回もカルチャーのトレンドのページで短い記事を抄訳しました。世界で「ハラル」が大流行というものです。イスラム系移民が世界各国に増えていること。健康への関心が世界的に増していることを考えると当然なのかもしれません。

テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(0) | トラックバック(0)2009/07/12(日)13:45

新聞が危ない!

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 07月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/06/10)
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発売日からちょっと経ってしまいましたが、10日に発売になった「クーリエ・ジャポン」の特集記事、ぜひ多くの人に読んでいただきたいです。

インターネットの普及で紙媒体のニュース誌、新聞が危機状態にあります。
同様の記事を「クーリエ・ジャポン」発売日と同じ時期にポーランドの雑誌でも特集記事として読みました。

ネットからの情報は確かに手軽で、スピード感もあり、しかもただのことがほとんどで便利です。しかし、信憑性、取材の奥深さ、記事の質などから考えると、やはり紙媒体の方が上を行くと思います。私は仕事柄いろんなメディアの記事を読みますが、やはり紙媒体のものは、その媒体の「誇り」のようなものが感じられ、媒体そのものも他の媒体とは一線を画す「特徴」を打ち出していると思います。

ネットは検索には非常に優れていますが、全体を見渡すという意味ではやはり紙が上でしょう。新聞や雑誌では、たとえ読まないとしてもパラパラめくり写真が目に入ったり、見出しが目に飛び込んだりすることで「検索」では読まない記事も「ちょっとこれ、読んでみようか」という気になることもありますし、少なくとも全体的にどんなことがその号に書いてあったかは、自分の意志関係なく把握することになります。ネットではそれはなかなか難しい。情報のつまみ食いになり、自分が読みたいものしか読まないので、長期的にはかなり偏りのある情報のかき集めにもなりかねません。

しかも、ネットのあふれる情報の多くはもとを正せば、紙媒体の情報から得たものということがほとんどなのです。だから紙媒体が倒れてしまえば、ネット上での良質情報も共倒れということも考えられます。

お金を出して得た情報は、情報を提供する側もその重み・責任を背負っているような気がします。新聞やニュース誌は、読者の顔色をうかがいながら作らなくてはならないような媒体になり下がってほしくないです。そのためには「良質の情報を得たいから、金を出してでも買う」という読者の姿勢と「読者の期待に応え、真実・良質の情報を責任を持って伝えなくてはならない」という伝える媒体側の責任感とプライドが必要だと思います。

とにかく、この記事は良質の記事ですので、しかも長いですし、ぜひ買って読んでいただきたいです。

思いが深いだけについ力が入ってしまいましたが…この号の「Culture Box」のページのEntertaiment記事「街ごと、コミックの舞台!」と「みんなでユーチューブ”組曲”」を久々に抄訳しました。お時間があれば、こちらもちらっと見ていただけると嬉しいです。

テーマ:海外ニュース│ジャンル:ニュース
クーリエ・ジャポン | コメント(0) | トラックバック(0)2009/06/15(月)08:18

クーリエ・ジャポン3月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 03月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/02/10)
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昨日発売になった「クーリエ・ジャポン3月号」のTrend欄の「パリやミラノはもう古い!?」の抄訳をしました。いまやファッションはベルギーの時代なんですね。

今回のクーリエの表紙はオバマさんの顔をデザインしたものですが、私はパッと見て共産党政権時代の東欧・ソ連のスローガンポスターを思い出してしまいました。なんか顔の角度からいいあの表情などまさにあの時代のもの、と思えてしまうのですがどうでしょう?夫もそう思ったみたいで、あの時代に良い思い出のない夫は「なんでこんな表紙になったんだろうね」と。

相変わらずのオバマブームのようで、今回もオバマさんに関する記事、かなり多いようです。アフリカではすごいフィーバーですが、私の中ではここまでの期待に応えられるだけの人材なのかという疑問と、ここまで世界中が熱狂し、しかもそれをメディアが煽ってしまうと、それが失望に変わったときに世界はどうなるのだろう、と不安の方が膨らんでしまいます。
今月号のクーリエでもオバマをブレアと対比させて将来性を懸念する記事など、フィーバーから距離を置いたものもみられますが、ポーランドのメディアでも同様の記事をいくつか読みました。熱狂の渦に入るのではなくちょっと距離を置くと見えてくる真実のような……。そういうものをもっと報道して熱狂を鎮静化させてほしいものです。

以前、小泉さんが首相だった時、選挙の時期でもないのに小泉さんの顔がプリントされたTシャツを着たおばさん軍団を見たことがあります。確かに日本の場合はタレントや女子アナが政治家になる、という信じられないケースがたくさんあります。でも、やはり政治家は芸能人でもアイドルでもないのですから政治家の「ファン」というのはちょっといただけない気がします。外見や話しぶりなどのパーフォーマンスは大衆に何かを訴えるには大切なのかもしれません。だけど国民はそれを抜きにして政策を冷静に判断できるだけの思慮を持たなくてはいけないと思います。

今回のクーリエでは少子化についての記事もありました。少子化を多角的に見た記事で、読みごたえがあります。

テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(0) | トラックバック(0)2009/02/11(水)10:54

仕事納め

師走ですね。
毎日があっという間に過ぎていくし、このままあっという間に12月も終わりそうです。

今年発売となるクーリエも昨日出た1月号が最後となります。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 01月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 01月号 [雑誌]
(2008/12/10)
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今回も短い記事ですが2つ抄訳させていただきました。

1つは宗教特集の中の「モスクワの刑務所から『キリスト再臨』?」という記事。自称キリストの生まれ変わりのグレゴリー・グラボボイについてです。
私はもともといろんな宗教に興味があるので、今回の宗教特集はとても楽しめました。それぞれの宗教についての記事も面白かったですし、物質的豊かさと信仰についての記事も、なるほどと思わされるものがありました。

もう1つはArtの記事で、ニューヨークのグッゲンハイム美術館に宿泊できるという話。もう予約はすでにいっぱいのようですが……個人的には美術館に泊まりたいとはあまり思わないかな。

今回は3周年記念第2弾として、クリスマスストーリーズの朗読のCDつきです。クーリエ・ジャポン編集長の声も聴けますよ。表紙もなかなかクリスマスっぽいですよね。

今年はほとんど毎月のようにクーリエに掲載していただけました。掲載にならなかったのは2、3月ぐらいじゃないかな?2つ掲載になった月もありましたし。嬉しい限りです。来年も良い記事をたくさん紹介できるように読みに励みます。

テーマ:雑誌│ジャンル:本・雑誌
クーリエ・ジャポン | コメント(2) | トラックバック(0)2008/12/11(木)14:52

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雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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