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馴染む国民性

またまたご無沙汰です。
サッカーには日ごろから全く興味のない私ですが、今回のワールドカップ、結構観ています。ポーランドのフリーガンが暴れるなどと、前からうわさされていたこともあり、始まる前から、対戦相手をチェックしたりしていました。

残念ながら、日本もポーランドも予選で敗退。
日本チームは、ここぞというときに、シュートをせず、パスして譲り合う、なんか積極性にかける試合で、観ていてじれったかったです。
ポーランド戦は、BSのない私は観ることができず……。でも、ポーランドの新聞の評を読み、大体知ることができました。エクアドル戦は目も当てられない状態だと、書かれていました。

なぜ、ポーランドチームが負けたか、それを分析する記事などもあり、面白かったので、「鷲が見た世界」に載せました。

ポーランドにいたとき、よく「更紗は実はポーランド人じゃなかったの?」などと言われました。それ程ポーランド人に馴染めたのかもしれません。
でも、「鷲が見た世界」用の文を書きながら、気がついたのです!
この国民性、私にそっくりかも!自分が「簡単」と見て取ると、力を加減するところ。でも、難しい問題にぶつかると、普通以上に頑張ってしまうところ。野心に欠け、他を蹴落としても伸びてやる、という力強さのないところ。いい加減なところで、自分に◎をつけてしまうようなところ。あ~~これって、私かも……。
もしかして、だからポーランド人とピッタリきていたし、向こうにとっても違和感なかったのかもなぁ。
もう一息のところで、手を抜いてしまうポーランドのサッカーチーム。あまりに似過ぎていて、思わず共感(汗)。

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テーマ:サッカー│ジャンル:スポーツ
AFP | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/30(金)16:51

革命・政変

ポーランドにいたとき、政治が動いていくのが感じられ、市民運動や革命、政変などと聞くと、ドキドキしたのを覚えています。日本では、政権が変わろうが、首相が変わろうが、そういうドキドキはないですもんね。直接国民が政治に与える影響力が少ないからかもしれません。

このところのベラルーシやウクライナのニュース、目が離せません。特にベラルーシはこれからどうなっていくのか注目されるところです。ウクライナもオレンジ革命はあったものの、今回の議会選挙では地域党の勝利に終わり、国民に新しい政治を浸透させることの難しさを感じます。特に長年体制下に置かれていた国にとっては。それを思うとベラルーシの頑張り、もっと西側諸国が評価し、協力しても良いような気がするのですが。

ウクライナの議会選挙について、AFPブログ「鷲が見た世界」をアップしました。


AFP | コメント(0) | トラックバック(0)2006/04/01(土)22:56

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雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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