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信じて待つ

子どもを育てるので一番難しいけど大切なのは「信じて待つこと」だと思う。
「その時が来れば、必ず自分で気づいてできるようになる」と信じて待つ。

子どもは自分で育っていくもので、親にできることは子どもが育ちやすい環境を作ってあげることぐらい。
子どもは信頼され愛されている環境があれば、
自分で自由に世界を広げ、大きく育って行く。

親としてはつねに「本当にこれで大丈夫なんだろうか」という一抹の不安と
「やっぱりこれで良かったんだ」という安堵感の繰り返しなんだけど。

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テーマ:思ったこと・感じたこと│ジャンル:日記
子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2010/01/18(月)06:49

いい夫婦

今日は「いい夫婦の日」とか。日本人はこういう語呂でいろいろ考えるのがうまいですね。

幸い私たち夫婦は「いい夫婦」だと傍から見ると思えるらしく「仲がいい」などと言われることが多いです。自分で言うのもなんですが、私も結構いい夫婦かな、と思っています。喧嘩をしたりもするけど、別れたいなんて思ったことは勿論1度もないし、逆に一緒にいられることが幸せと感じることの方が圧倒的に多いから。

でも、私ぐらいの年齢になると、周りでは離婚した人も多いし、離婚はしないまでも気持ちは完全にさめているという夫婦もかなりいます。ほとんど会話はないとか、何となく一緒にいるとか。それを思うといまだに話が尽きないし、ずっと話していたいけど明日があるからもう寝なきゃあ、ということの多い私たちは幸せな夫婦なのかもしれません。

でも、この「幸せな関係」って人によって様々で、どこにこだわるか、何を大切にしたいかによって夫婦の関係も随分変わってくるのではないかと思います。また、それが結婚した時からずっと変わらないとも限りません。お互いが大切とするものやこだわりが変化してしまったこと、あるいは自分が何にこだわり、何を大切にしているのかに、結婚してかなりたってから気付いたために、相手は自分にそぐわない人となってしまった、ということもよくあるように思います。私たちの場合、この最も重要な部分が結婚した時から変化していないからずっと良い関係を維持できているのかな、とも思うのです。

結婚相手がヨーロッパ人だと知ると「いいね、じゃあ、いろいろ家のことをたくさんやってもらえるでしょう」などと言われます。でも、我が家は決してそうではありません。夫は料理を99.999999%やらないし、家事もほぼすべて私がやっているといえます。以前は、掃除機をかけたりしたこともありましたし、結婚してすぐは料理も手伝ってくれたりもしていたけど、最近、特に今年に入ってからは本当に毎日帰りも遅いし忙しいので、何もやらなくなりました。

私が「男女平等だから、家事もちゃんと分担して」というタイプの人間だったら、きっと夫が家事をする量が減るとともに、夫への愛情や関係が冷めていったのかもしれません。私も仕事をしているので、自分が忙しい時などは特に、頭にくることもあるし「私だって忙しいのに」と思うことも、時々あります。でも、そういう時はだいたいブーブー文句を言って終わり。その問題が深刻化することはありません。腹が立つこともあるけど、でも、これは私にとってすごく大切な問題ではないから、文句を言えば一応スッキリするって感じでしょうか。

私にとってとっても大切なのは、相手が私の魅力(欠点も含めて)をよく分かっていてくれて、それを尊重してくれていること。これができる人はそう多くないと思うし、それを一番よくやってくれているのが夫だと思うのです。だから、状況によりいろいろ変わってもこの部分が変わらない限り、関係が崩れることはないのかな、と思っています。

どうしても譲ることができないほど自分にとって本当に大切なことって、そう多くないと思うのです。その本当に大切なことを大事にしていれば、周りがどんなに変わっても、本質的な部分は変わらず大切にし続けていけるのではないかと。

テーマ:日記│ジャンル:日記
子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2008/11/22(土)22:32

心配

息子の熱と咳がもう丸1週間続いている。
毎日39度以上の熱。
体力もなくなり、日ごろの息子を思うと信じられないことだけど、1日中横になっている。
これまでほとんど病気などしたことなかっただけに心配。
早く治りますように。。。


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2006/12/17(日)21:49

同じ人間

この世に生まれ出て、年月があまり経っていないのが子ども。
この世に生まれ出て、年月がかなり経っているのが大人。

子どもも、大人と同じように、自分で決断したいし、
同じように、遅くまでおきていたいし、
なにか大事なことを決めるとき、仲間に加わりたいし、
自分の意見も聞いてほしい。
時には高価で美味しい物だって食べたいし、
人から命令なんてしてほしくないし、
結構何でも自分でできると思っているし、
実際できるのだから、たまには信じてほっといて欲しい。

子どもも、大人と同じように、きついことを言われたら傷つくし、
言葉を理解できるので、叩いたりなんてして欲しくない。
大人と同じように、人の好き嫌いだってあるから、
誰とでも仲良くするのなんて到底無理だし、
たとえ周りで仲間を作っていても、一人になりたい時だってある。

子どもも、大人と同じように、予定は早めに知らせて欲しいし、
予定が変わるときは、自分の意見も聞いて欲しい。
見えすぎたうそで、だまされたくはないし、
自分の欠点や、自分に関する相談を、
自分抜きに他の人にして欲しくない。

大人になると、こういう子どもの時に抱いていた気持ちって、
つい忘れてしまい、子どもは大人とは違う人間になってしまう。
本当はおんなじなのに。
むしろもっと繊細で、もっと敏感なのに。


子ども | コメント(2) | トラックバック(0)2006/07/03(月)09:21

個人面談

明日は保護者の個人面談。
子どものころ、この保護者面談が嫌いだった。

私のことについて話すのに、話すのは保護者と先生だけ。当の本人は蚊帳の外。話の中で、先生が私についてどう言ったかによって、あとで母にほめられたり叱られたりする。まるで先生が言っていることが絶対正しいかのように。

中学の時、一度先生に「私のことについて、何か問題がある場合、母に話す前に私にも言ってください。そうすれば、私も自分の考えが言えますから」と保護者面談の前にお願いしたことがあった。それでも、先生は言葉を濁すだけで、何も言わず、2日後の保護者面談で、私の日常の言動について、母に批判した。
その内容よりも、私には何も言ってもらえなかったことが、まるで一人の人間として扱ってもらえてないようで、悲しかった。

だから、息子には、保護者面談で私を通し、先生に言いたいことがないかきき、私は先生に何を話そうと思っているかを伝えることにした。

以下、かなり長いので、興味のある方だけどうぞ。


>>続きを読む

テーマ:小学校│ジャンル:学校・教育
子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/14(水)07:12

子どもを危険から守るのは?

今年の初めごろから子どもを狙ったいろんな事件があったためか、最近では、危険情報を携帯メールに送ってくれるサービスを市や区でやるところも増えているようです。でも、そこの出てくる「怪しい人」とは、どんな人なのでしょう?見てわかるものなのかな?



>>続きを読む


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2006/06/05(月)09:25

初聖体

日曜日は息子の初聖体でした。
昨年の夏ごろから準備をはじめ、子どもはシスターから授業を受け、その間親同士は、お祝いの会や教会の飾りつけなどについて話し合い、準備。その入念な準備の甲斐あって、とっても感動的な初聖体となりました。

ポーランド語のミサで、こんなにまとまって6人もの子どもが初聖体を受けるのは、今回が初めて。白い服を着て、ろうそくを持った子供たちは、本当に天使のようでした。

日本に住むポーランドと日本人の夫婦は、妻がポーランド人で夫が日本人のパターンが圧倒的に多く、今回初聖体を受けた子どものお母さんも、私以外みんなポーランド人。そんなわけで、私もポーランド人のママ群の中に入って、いろいろ話し合いました。そのおかげで、これまで個人的に話すことのなかった人たちとも仲良くなれたし、ポーランド人の心に根付いているカトリック教会の強さも改めて感じました。

そして、シスターとも帰る道すがらいろんな話ができたのも、とても良かった、というか癒されました。シスターにもいろんな人がいますが、息子が授業を受けていたシスターは二人とも本当に誠実で温かい人たちで、話をするだけで、私の気持ちまで温かくしてくれるような人。

息子の初聖体そのものも、私と夫にとっては大きな喜びでしたが、私自身も、今回いろんな良い体験をさせてもらえました。


子ども | コメント(0) | トラックバック(0)2006/05/16(火)21:59

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プロフィール

雨月更紗

Author:雨月更紗
ポーランド人の夫と12歳の息子の3人暮らし。


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